2010年3月29日月曜日

今日は知識のヨーガ

第2回哲学講義(4/10 楽道庵)のために資料作成中。今日はヴェーダンタ哲学。文献見たり、受講したWSのノート見たり。限られた時間でなにを伝えるべきか。

瞑想して頭を落ち着けよう。

2010年3月28日日曜日

久しぶりのトレネタ

久しぶりのトレーニングねた。トレーニングはずっとしているのだけど、さほどの話もなかったわけで。今日は少しの決意をいだいて、スイムトレへ。


果たして僕はウェットスーツ、プルブイなしでどれほど泳げるのか、試しに。トライアスロンの種目の中でもスイムが大の苦手。。。。2年前までは25m泳ぐのがやっと。体脂肪率がヒトケタでは下半身はまったく浮かず。


でもウェットスーツを着ていれば、下半身はなにもせずに浮く。疲れてしまっても、仰向けになれば浮いていられる(そうなったことはないけど)。


そういう安心感が手放せなかったわけで。


しかーし、世の中には水温が高くてウェットスーツ禁止のレースがあり、そういうレースに限って南の島などでロケーションが良くて楽しそうだったりする。


で、試してみたら。


意外といけた。長水路を2000mで45分はかかってないな。ストリームラインを意識して、お尻が浮く姿勢は作れていたし、脚が沈まない程度にキックすることもほぼできた。(あまりばたばたキックを打つと息が上がってしまうから。)


これはもう、1年以上ウェットスーツかプルブイで泳いだことで、自然と水中の姿勢を覚えた?そして脚を打たずに泳いだことで、ばたばたキックするクセが抜けた?


でもプールと海は全く違うからねえ。しばらくこのまま練習してみよう。


お昼は高円寺の百音。もねごはんを頂いた後は、ソイジンジャーで暖かく。


帰宅して一休みしたら、寒い中ラントレへ。真冬仕様のウェアに逆戻り。


その後のバイクトレ3本ローラーは途中でくじけた。右膝はまだいたいぞ。。。


先週のJulesのWSのビデオ確認したり、再来週の座学の勉強したり、忙しい一日。

2010年3月27日土曜日

インド哲学とヨーガスートラ再講義

今日の午後は哲学講義第1回に参加できなかった人向けの再講義。
前回時間が足りなくなった反省を踏まえて、アサナなしの完全座学にしたのですが、それでも30分程時間オーバー。keynoteスライド47枚をメインに、質疑応答、チャンティング、瞑想をいれると...3時間にはそもそも量が多すぎるか。


次回は4/10(土)13時〜
楽道庵でテーマはヴェーダンタ哲学、バガヴァッドギーターです。


資料はこれから頑張って作ります。

ベジカ神田での営業終了

次は本駒込で4月下旬?から営業予定らしい。






2010年3月25日木曜日

4月4日日曜日 友人達のイベント

「ながしの乙女」
午前中:貸しはらっぱ 音地
午後:谷中霊園内
&谷中界隈あちらこちら

お茶とお菓子:じぼ・あん・じゃん
天然酵母パン:yatra(ヤトラ)
オリジナルハーブティ&ハーブグッズ:ミオ ネーネー
アロマキャンドル&刺し子小物:manaromana(マナロマーナ)
滋賀県高島産の帆布で作ったカバン:ながれのかばんやえいえもん
手作りアクセサリー&古き良きモノ:ジクウノワタゲ
楽しい古本:古書リリイ
やや難しい古本:バンゴブックス
少々つまらない古本:不思議(はてな)


ヴィーガンのコレステロール値

僕は会社勤めをしています。そのため、年に1回定期的に健康診断を受けています。今年も2月25日に受診し、結果が出ました。結果には過去3年分の履歴があり、ちょうとヴィーガン以前以後を比較できます。すべて12時間以上絶食の空腹状態で検診を受けています。


2008.2.20(ヴィーガン以前)

2009.2.25(ヴィーガン歴4ヶ月)
2010.2.25(ヴィーガン歴16ヶ月)

総コレステロール値
正常値:130-220mg/dl
2008年:229mg/dl
2009年:210mg/dl
2010年:191mg/dl

HDLコレステロール値(善玉コレステロール値)
正常値:45-100mg/dl
2008年:101mg/dl
2009年:80mg/dl
2010年:77mg/dl

中性脂肪
正常値:50-150mg/dl(空腹時)
2008年:52mg/dl
2009年:64mg/dl
2010年:49mg/dl


LDLコレステロール値(悪玉コレステロール値)

正常値:139mg/dl以下
2008年:124mg/dl
2009年:120mg/dl
2010年:109mg/dl

有意に減少しています。総コレステロール値は低すぎてもいけないようですが、今は理想知の範囲です。他の末梢血液一般(白血球数、赤血球数)、肝機能、腎機能、血糖値等には特に変動はなし。


ヴィーガンは倫理的な選択ですが、健康にも良いと言えるでしょう。

2010年3月22日月曜日

高円寺のベジ系カフェ

週末に高円寺で食事するときは良く「百音(もね)」に行きます。昨日頂いた「もねごはん」。美味しくてやさしい味がしました。






そして先月下旬にオープンしたばかりのヴィーガン・カフェ「meu nota(メウ・ノータ)」今日初めて行ってきました。春菜と厚揚げの香味あんかけ丼に豆乳プリンを付けて。繊細な味付けで美味しかった。


オーナーさんは以前、麻布十番のイートモアグリーンズでシェフをされていて、今もメニュー開発に携わっているそうです。


建物左側の階段を上がった二階です。

2010年3月21日日曜日

Jules先生のクラス

今日はジヴァムクティ・ヨーガで大人気の先生、ジュールス先生のクラスを二つ、生徒として受けてきました。


ひとつ目はOpen Class。今月のFocus of the monthに則って、内なるエネルギーと外へ向かうエネルギーを意識して。毎回のことですが、意識の持ち方で体の使い方が変わることを教えてもらいました。こういうことを教えるのはジュールス先生は本当に上手です。壁は動いていない、自分も動いていない。でも脚が壁に届いたり届かなかったりするのは何故?


ふたつ目はヒップホップアサナ。N.Y.のロワーイーストサイドで生まれ育ったジュールス先生にとって、ヒップホップは生き方であり、ステレオタイプな暴力的なものだけではないこと。またヨガ的なものをヒップホップに近づけていきたいと思っているという説明から始まりました。


そしてヒップホップダンスの初歩的動きで体を温めた後、またエネルギッシュなクラス。ハンドスタンド系、三点倒立とウォーリアー・ワンのシーケンスなど、チャレンジングでもあり、僕にとってはハンドスタンドへの入り方が判ってすごく楽しいものでした。


それに、ジヴァムクティの先生達で食事に行ったときも、いろいろ示唆をもらいました。ジュールス先生は僕たち日本人教師のことを本当に思ってくれているのです。


これからジュールス先生は名古屋、大阪、広島、佐賀、熊本とツアーします。お近くの方はどうぞご参加下さい。詳しい日程と申込先はジヴァムクティ・ヨーガ日本公式サイトで御確認下さい


今日まで東京のWSにご参加下さった皆さん、ありがとうございました。







2010年3月20日土曜日

ありし日の辺慈花(ベジカ)

神田司町のセレクト雑貨屋ベジカ、来週金曜日でクローズ。本駒込に移転します。
僕がヨガを教えている楽道庵至近で、なにかと便利だったのですが....


なんか、いろいろ値下げされているので、是非どうぞ。悟り猫Tシャツもあります!3枚目に移っているのがベジカ店長のチエコ画伯です。

東京都千代田区神田司町2-4 青柳ビル2階
電話 03-6715-6130
ファックス 03-6715-6131
営業時間 13時~20時
定休日 土曜日(他 不定休)

2010年3月18日木曜日

いいエネルギーが流れたクラス

昨日のクラスはいいエネルギーが流れていました。来てくれた皆さんありがとうございました。

今月のFocus of the monthは、内なるエネルギーがテーマです。感覚器官にとらわれ、そこから流れ出てしまう外向けのエネルギーではなく。
Guruマントラをコール・アンド・レスポンスで唱え始め、そこから皆一緒にテンションを上げるようにして、内なるエネルギーを増幅させました。

そしてシャンムキ・ムドラでそのエネルギーを充分に感じたところで、アサナへ。アサナもできるだけ途切れることなく、エネルギーを流すように。

そして、シャバーサナが終わったら、再度シャンムキ・ムドラでエネルギーを感じて、瞑想。

力強く盛り上がったエネルギーは繰り返し唱えたマントラの力でしょうか。いえ、あの場にいた皆の相乗効果ですね。

今朝もまだ昨日のエネルギーを感じています。

皆さん良い一日を。

僕自身がそのエネルギーに酔ったようになって、ちとインストラクションが乱れていたかも。

自分のつぶやきから

ここでつぶやいています。

未だに今シーズンの出場レースは未定。完全菜食主義だからといって、パフォーマンスが落ちることはない。

ハワイのアイアンマンチャンピオンを五回獲ったデイブ・スコットはその間完全菜食主義だった。

僕は今年はミドル・ディスタンスの経験を積んで、来年アイアンマンにチャレンジする予定です。

完全菜食主義は、ストイックさを求めるのではなく、他人を責めるのではなく、世界とあらゆる存在に貢献したいのです。

貢献とは、あらゆる存在の幸福、自由、喜びをサポートすることであり、逆に言えば、それらを奪わないことです。まして命を。

植物も微生物も命を持っています。完全な非暴力は、私たちが生きている限り不可能です。しかし、だからこそ、何処に一線を引くかは委ねられているのです。

僕は、自分が生きて行くことで奪う命をミニマムにしたい。悲惨さを減らしたい。

2010年3月17日水曜日

Julesが来日しています。

既にジヴァムクティ・ヨーガ日本公式ページではご案内していますが、今Jules先生が日本ツアーを行っています。是非日程をチェックして下さい。

そして、Julesは昨年僕たちがTTを卒業した後、東京にいるときはJivamuktiの先生限定のクラスを行ってくれています。アサナの練習ももちろんですが、Jivamuktiの先生としての心構えや、Focus of the monthのとらえ方等々、とても参考になって助かっています。今回も昨日そのクラスがあり、東京の先生達が集合しました。

しっかりビデオに撮ったのでこれから復習します。

そして、先週の金曜日がマヒロ先生の誕生日だったので、サプライズでお祝いしました。僕はヴィーガンケーキを焼いて。ローソクが69なのは年齢ではありません(笑。ロックシンガーであるマヒロ先生に”ロック”ということで。

荻窪のナタラジで食事をして、話が尽きないまま閉店時間を過ぎてしまいました。


2010年3月11日木曜日

トライアスロン・エキシビション

午前中、ちょっくらトライアスロン・エキシビションに行ってきました。空いてました。。。ちょっと不安になるほど。ヒマな?ブースの人にとても長い解説を聞かされて疲れた。後で聞いたら、夕方から混むらしいですな。そらそうか。


収穫はほぼなし。全国の大会情報を沢山出してくれると嬉しかった。


でも、こうやって都心で第1回を開いたことに大きな意義があるんでしょうね。
幕張でサイクルモード開かれても、出かける気がしないもの。


最近は右脚の腸陘靱帯を痛めて、走るのも、ヨガをするのもちょっと無理。厳しい。上半身でできる範囲と、スイムくらいですな。

2010年3月8日月曜日

「現代人の論語」呉智英

僕が孔子を再発見したのは、酒見賢一氏の小説「陋巷に在り」でした。主人公は弟子の顔回ですが、孔子も重要な存在です。描かれるのは、礼と楽がまだ呪術と分かちがたく、まつりごとたる政と祭が不可分だった世界のできごと。


でも一番驚いたのは、孔子が2m程の長身、しかも下級武士の子で体も頑健であり、さらに顔は蒙鬼に似ていると...


そんなことは義務教育中では全く教えてもらった記憶がない。


辛気くさい道徳訓を語るひげの老人というイメージしかなかった。


P.15
「論語が面白くないと誤解されてきた大きな原因は、「経学」的な解釈で読まれ、読まされてきたからである。「経学」とは簡単に言えば、キリスト教における「神学」のようなものである。本当は聖書は面白い。しかし、信者の信仰を統制するための学問「神学」で解釈された聖書は残念ながら退屈きわまりない。
 本書で、私は、原文に忠実でありつつも経学的解釈から離れ、歴史学、民俗学、宗教学などの研究成果を踏まえた論語像、孔子像、儒教像を描き出すように試みた。それは、読者には意外の感を与え、驚きさえもたらすだろう。」


時に自ら唱える礼を踏み外して、弟子の死に慟哭し、無理解な人物をののしり、ちょっと艶っぽいことを言う孔子。


礼楽が現代とかけ離れた意味を持っていた時代のことであり、論語本来の意味を読み解くことは相当難しい。でも、楽しいよ。





次は新約聖書を読んでみようとしています。解説書は既に読了。


昨日の哲学講義の利益分は、支援対象を指定せずにSave the childrenに寄付しました。

哲学講義第1回終了

久しぶりのブログ更新です。ここ暫くは時間があるときは哲学講義のテキストをKeynoteアプリ(Macソフト。Windowsならpowerpointに相当する)で作るのに手一杯でした。


それをプロジェクターで映して、iPhoneからKenoteremoteを使う。その動作確認もあり。


講義は、哲学とはなんぞや?から始めて、インド哲学と西洋哲学の比較、インド哲学の歴史、サンキヤ哲学とヨーガスートラの解説をしました。


以前から感じていたのですが、インド哲学の講義は数あれど、そもそもなんのために洋の東西を問わずに哲学者はさまざま考えているのか?という根本を語る講義がないのです。


哲学的な議論に慣れていない場合、そもそも哲学の意義を理解していないのに、細々とした理論や歴史を語られてどれほど、トータルな意味内容を把握できるのでしょうか。


それがために、逆にあまりに卑近な人生訓に哲学を押し込めてしまうような理解が多いとも感じます。


どうでしょうか?ま、僕も哲学を知り尽くしているわけでは全然ありませんが。