2010年1月30日土曜日

Jivamukti Yoga for Haiti の寄付先報告

本日ご参加いただいた皆さん、寄付いただいた皆さん、本当にありがとうございました。


お預かりしたお金は下記団体に等分して寄付いたしましたことを報告いたします。




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加納昭生様
この度は、プログラムにお申込み頂きありがとうございます。
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【名前】 加納昭生
【フリガナ】 カノウアキオ
【性別】 男性
【お申込プログラム】 ハイチ地震緊急支援寄付
【口数】 10,000円×1

【お支払い合計金額】 10000円
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当ウェブサイトは、これからも続々と新情報をお届けする予定です。
皆様のアクセスをお待ちしております。

社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
http://www.savechildren.or.jp/





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◆◆◆    国境なき医師団日本 ご寄付受付完了のお知らせ     ◆◆◆
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加納 昭生 様

このたびは、ご寄付のお申込をいただき、誠にありがとうございます。
ご登録内容の不備などで、私どもより別途ご連絡さしあげる場合もございますが、
何卒ご了承ください。尚、お問合せの際に、支援者番号がお分かりの方は合わせて
お知らせください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

■ご寄付の内容は下記のとおりです。

寄付の種別:         随時のご寄付
寄付金額:          10,000 円

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★このメールは送信専用メールアドレスから配信されています。
このままご返信いただいてもお答えできませんので、ご注意ください。
お問い合わせは下記までお願いいたします。
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特定非営利活動法人 国境なき医師団日本
〒162-0045 東京都新宿区馬場下町1-1 早稲田SIAビル3階
URL 
http://www.msf.or.jp
Eメール 
support@tokyo.msf.org
お問い合わせ:0120-999-199
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2010年1月29日金曜日

THE Cove(日本語吹替版) 無料上映会

僕のブログでも何度か取り上げていた「The Cove」の無料上映会が開催されます。

2月2日 東京
渋谷区代々木近辺
19:30-21:30
お申し込みはtomo3014*me.com(*を@に置き換えて下さい)までお願いします。
詳しい場所はメールを頂いた方にお知らせします。


2月5日 福岡
ヨガブリーズ天神スタジオ
20:00〜
予約不要

今回の上映会は、The Coveのルイ・シホヨス監督とJivamukti Yogaの創始者であるシャロン・ギャノンとデヴィッド・ライフとの信頼関係により、特別に日本語吹き替え版を提供されています。そしてルイ監督の日本でこの映画を上映して、沢山の人に見ていただきたいという想いから、無料で行います。

2010年1月25日月曜日

イスと座り方

ネタがないので、自らのTwitterから。


ヨーガクラスで座るとき、座骨を大地に立て、背筋を伸ばしてと指導する。これが一番楽で健康的な座り方でもある。最初楽に感じないは、誤った姿勢が身に染みついているから。自然なS字カーブを作れば、腰も楽になる。


しかるに、世のイス!そういう座り方が困難というか、不可能なものが多い。骨盤は後傾し、背は丸まる。腰痛と猫背の製造装置である。何十万も払わないと”人間工学”にかなったものがないのは、製造業者の怠慢ではないか?


あなたのところはどうですか?家族、社員、お客様が健康的に座ることができるイスですか?デザイン、あるいはコストばかり重視していませんか?


と、こんなことを書いたのも、今日参加したセミナー会場のイスが酷かったから。座面は長すぎるし、背もたれは後ろすぎて最初から後ろに傾いていた。身長180cm以上ないときっちり座れないはず。コートとマフラーでおぎなってやっと真っ直ぐ座れた。どこのメーカーか見てくれば良かった。



車のシートはイス文化の国の方が優れているという記事を目にしたことがあるが、それが本当かどうかは知らない。しかし、正しい座り方をしらない設計者が作ったイスが世の中に溢れているのは確かだと思う。

2010年1月24日日曜日

BLUE NOTE album cover art ultimate collection

長い題名だ。少し前にベジカで見つけて、買おうかどうしようか迷って、ついに買ってしまった。ブルーノート・レーベルはレコーディングによりジャズに多大な貢献をしていますが、カバーアートも素晴らしい。アートとしても独自に成立しているし、曲を聴いてみたいと思わせるものがある。つまり眺めているだけで楽しいし、あれやこれや音源を買ってみたくなる危険な本。









今年になって、神田駅ガード下から移転した茶釜(昼のみ。夜はまだガード下。)に行ってきました。外は僕の悟り猫Tシャツも画いてくれた、チエコ画伯の絵。中は座敷もあり、厨房も広くなってました。次回はご飯時に行こう。








木曜日はスイトレ。途中で体調悪くなり、1500mで退散。金曜日はがっつり全身筋トレ。今日は2時間ラントレ...筋肉痛で大変だった。

2010年1月22日金曜日

ハイチ地震復興支援WS

1/30に楽道庵でハイチ地震復興支援を目的としたジヴァムクティ・ヨーガWSを行います。今回はJivamukti Yoga TT同期のTOMO先生とふたりでOpenClassを指導します。時間は13時~15時。料金は定めません。皆さんのお気持ちで結構です。
ご参加お待ちしております。

2010年1月19日火曜日

フローアーツのクラス終了しました

って、終了したのはおとといですけど。


最初にFlowartsの名前を聞いたのは、2008年1月のロータス8での久美子先生のWSで。それから3月にJulesがFlowartsでWSした時に初めて行った。その時はサトサンガにも参加して、ヨーガとヴィーガニズムについて深く考えさせられたきっかけになったことを覚えてる。


それからその年の11月、Flowartsの養成講座に参加させてもらった。ヨーガを深く知りたくて、どうすればいいのか、考えていた時だったなあ。そう、最初は先生になるつもりはなかった。自分のヨーガを追求したかっただけ。楽しい一ヶ月、エマ先生とパドミニ先生にお世話になり、同期にも恵まれたし。


12月に楽道庵でクラスを始めたのも、単なる思いつきで、3ヶ月でやめるつもりだった。その最初のクラスにエマ先生が来てくれて、えらく緊張してた。




そんな僕がJivamukti YogaのTeacher Trainingまで行くとは、予想もしてなかった。人生判らないものです。でも流れのままに、適当に動いていると、あるべきところへ向かっている気もしています。


そして、おとといの最終クラス。エマ先生とヨガ友達とJivamukti同期のTOMOが参加してくれました。インストラクションは落ち着いてできたと思うけど、最後に「Flowartsでの僕の最後のクラスを終了します。」と言ったときにはこみ上げるものが。。。


ありがとうございました。Flowartsは中目黒の教室はなくなるけど、形を変えて活動するそうなので、これからは第二章の始まりですね。




その後のお昼ご飯はAyumiさんとManaeさんとアラスカで。話をしていたら16時になってた。




帰宅後に90分ラン。月曜日はいつものクリパルヨーガと筋トレ。


ウェッブサイトにお薦めのページを追加してます。

2010年1月17日日曜日

OM「オム」

今月のFocus of the monthにインスパイアされた僕のスピリチュアル・トークです。


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OM「オム」とは、宇宙の始まりの音、根源の音と言われます。


前回のエントリーで書いた佐々井秀嶺師は、高尾山で得度した真言宗の僧侶です。しかし、インドに渡った際に出会った日蓮宗の僧侶に惹かれ、彼の地で修行しながら「南無妙法蓮華経」を唱えていました。しかし、月日が流れ、宗派内の政治的争いに疲れたとき、佐々井師は「オン(オム)」のみしか唱えることができなくなり、日蓮宗との決別を悟ったのでした。


ここでいう「オン」は、真言教のオンというよりは、仏教内の宗派を超えた仏教の根底の教えを現すものとして認識されています。


「オム」はキリスト教の「アーメン」、イスラム教の「アミーン」にも通じると言われています。つまり、宗教の違いすら超えたものなのです。


宗教は人々が生きる社会をより良く、そして共に愛を持って生きることを、例外なく説いています。しかし、現在の世界ではその愛は同じ宗教内でしか適用されないことが多くなっています。宗教は、別の考え方を持つ人々を攻撃する理由になっています。彼らは狭い世界観に囚われています。


私達ヨギーが、ヨーガの本質を見るならば、ヨーガは特定の宗教に依るものではなく、またどのような信仰を持つ人でも受け入れられるものだと理解できるでしょう。私達がヨーガの練習を始めるとき、終わるとき、「オム」を唱え、その意味することを考えることで私達の思考を縛りを打破し、より広い世界観と愛を得られるようにしていきましょう。

「破天 インド仏教の頂点に立つ日本人」

先ず自分を愛せないと、人に尽くせないなんてことはない。自らの煩悩と自己嫌悪に苦しんでも、他の存在のために全身全霊をかけて献身できる。


インドには現在、一説には一億人の仏教徒がいるそうです。それらの人々の多くが、カースト制度からも除外された不可触民の人々で、過酷な差別と迫害から逃れるために仏教へ改宗しているのです。その先鞭を付けたのはアンベードカル氏でしたが、彼は仏教徒が安定した地位を得る前にこの世を去ってしまいます。


そこへ現れたのが本書の主人公、佐々井秀嶺氏です。彼は最初からインド仏教徒を救うために現れたのではなく、いわば運命の導きによって彼の地へ引き寄せられたのです。


岡山県の山深い里で生まれ、戦後の混乱の中で生き、煩悩(主に女性に対する)と自己嫌悪に苦しんでいました。そこから仏教に出会い、師に出会い、高尾山で得度。留学先のタイから勝手にインドに赴いたのです。


そこからは、インドの貧しい民衆と共に生き、苦しみ、かの国の複雑な社会と政治と、そしてカースト制度の差別と対決した(している)半生です。






P.339
「今日、明日にでも飢え死にするしかない境遇の人間が瞑想によって救われるというのは虚偽であり、欺瞞でしかありません。<中略>そのような境遇を強いられた人間を救おうとせず、見捨ててる宗教も神も、それは宗教でもなく、神でもありません。
仏陀の説いた慈悲の心、大慈悲心とは、そのような人間を救う心なのです。このような慈悲はヒンドゥの神々にはありません。それは三千年の歴史、不可触民の現実が如実に証しています。」

僕が思うに、このようなアンベードカルと佐々井師の仏教は、今日の日本の仏教徒は異なるものです。しかし、インドにおける不可触民の解放に向けた思想として、現に生きた思想なのです。

昨年一時帰国されたときの佐々井師。




バイクが戻ってきた

メイストームにオーバーホールに出していたバイクを受け取ってきた。ピカピカになってた。フレームもパーツの一つ一つも。


ミネ君にポジションも見て貰って、ハンドルを少しあげた。そしてDHバーはもう少し手前を持つようにアドバイスを貰ってかえってきた。3本ローラーに乗りながらサドルを前に出し、DHバーのパッド位置を手前に。窮屈すぎるポジションかもしれないけど、しばらくこれで乗ってみよう。


今週は火曜日が筋トレ。木曜日はマッサージしてもらい、金曜日はスイトレ2000m+α。


明日はFlowarts最後のレッスンです。

2010年1月16日土曜日

「An Offering of Leaves」

Jivamukti YogaのRuth先生の本。彼女は皆から敬意を持ってLady Ruthと呼ばれています。昨年のT.T.でヨーガスートラの講義を担当されていました。N.Y.のセンターで行うクラスはいつも一杯でMat to Mat(互いのマットの隙間が数センチという意味)だそうです(僕は参加したことない)。


内容は、Ruth先生がクラスでお話しされたスピリチュアル・トークの内容を集めたものです。この本の素晴らしいところは、彼女の日常にヨーガ的な目線、考え方が根付いていることです。泣いたり、怒ったり、シュリ・K・パタビジョイス師との師弟の絆や、マイソールで貧しい子供たちを養う友人との友情を深めたりすることをヨーガの古典であるヨーガスートラやバガヴァッドギーターの一節と結びつけて語っています。


ひとつひとつのお話は短いものですし、英語で読むこともそれほど難しくはないと思います。ただ、ひとつ、ふたつ、僕には全体の意味が理解できなかったものがありましたが....ジヴァムクティ・ヨーガのスピリチュアル・トークの真髄を知りたい方は是非。


表題はバガヴァッドギーターの一節から取られています。第9章26節「人が信愛(バクティ)をこめて私に葉、花、果実、水を供えるなら、その敬虔な人から、信愛をもって捧げられたものを私は受ける。」上村勝彦訳 岩波文庫より。


この本の収益の一部はhttp://www.saraswatishands.org/に寄付されます。





2010年1月14日木曜日

ハイチの大地震に支援を

国境なき医師団
ユニセフ


最初はこれほどの未曾有の大震災とは思っていませんでした。現地の情報が届いていなかったのですね。是非援助をしましょう。


地球の同胞を助けなくて、なんのヨーガでしょう。なんの悟りでしょう。


少額ですが、国境なき医師団に寄付させて頂きました。


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加納 昭生 様

このたびは、ご寄付のお申込をいただき、誠にありがとうございます。
ご登録内容の不備などで、私どもより別途ご連絡さしあげる場合もございますが、
何卒ご了承ください。尚、お問合せの際に、支援者番号がお分かりの方は合わせて
お知らせください。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

■ご寄付の内容は下記のとおりです。

クレジットカード会社:    
寄付の種別:         随時のご寄付
寄付金額:          10,000 円

2010年1月11日月曜日

冷える〜

昼間から寒かったけど、日が暮れてから本格的に冷えてきましたね。


寒かったから、なかなか外に走りに行く決心が付かず、15:30から...かえって日が暮れてからも走ることになり、えらく寒かった2時間。でも夕焼けが綺麗だった。


なにもこんな日に外走らなくてもというのは正しい。でも、闇雲にストイックなのが好きなわけではなく、ただトライアスロンのアイアンマン・ディスタンス(Swim3.8k/Bike180km/Run42.195km)を完走したいという夢があるだけ。


夜は高円寺の百音でごはん。いつもは月曜定休ですが、祝日なのでお休みは明日に振り替えのようです。
百音ご飯とソイジンジャー。雑穀を春巻きの皮でまいた一品が美味しかった。



食後も本を読みつつ、まったり。


食事量はこれだけじゃ足りなくて、帰宅してからもう少し食べたのですが。

次回でFlowartsはラスト・クラス

今日でFlowartsのラス2でした。来週がいよいよ最終回です。


特別なことは考えていませんが、キルタンの曲を皆で唱いましょうか。といいつつ、僕は歌下手なので、やらないかもしれませんが。(恥


クラス後はレインボー・バード・ランデヴーさんで、Ayumiさん達とランチ。こちらは、メニューが全部ヴィーガンになったそうですよ。嬉しいことです。


でもFlowartsなくなったら、中目黒に行くことはほぼなくなるだろうな。。。。


東京体育館でスイトレ。疲れていて、続けて泳げず。短水路に移ってから、ローリングの感覚を掴む練習。

2010年1月10日日曜日

大貫妙子さん

金曜の夜はひたすら筋トレ。


今日は起きてからいくつかお知らせメール書いたり。


午後はラントレ90分。疲れてるなぁ、と。


夕方にゴヴィンダズに行って、ほうれん草カレーのセットを食した。自炊はいつも味が薄いものばかりになるので、スパイシーなご飯が欲しくて。




ここで見つけたEARTH DAY TOKYOのフリーペーパー。開いたら大貫妙子さんが。先ず写真見てびっくり。歳いくつだったっけ?昔の写真じゃないよね。
で、インタビュー記事なんだけど、彼女の自然派の考え方が載ってます。興味が有る人はEARTH DAY TOKYOのウェッブサイトでPDF版がダウンロードできます。


昔は良く大貫さんの曲を聴いていましたが、最近は何故か受け付けない感じ。。。この人は本も書いていて、「神さまの目覚まし時計」「ライオンは寝ている」という2冊を読みました。手元にあるので出版日付を見ると、昭和61年12月とある。。。。んん、僕が19歳の時だな。二つとも旅行記で、アフリカと南極。


後に僕がタンザニアに行くひとつのきっかけになった本です。「神さまの目覚まし時計」から、僕が大好きな一節を。


P.9
「自然体とは武道でよく使われるところの、自然体に構える、である。自然な体の状態をいうのではなく、つぎの動作がいちばんできやすい態勢のことをいう。つまり非常にアクティブなこと。」


僕も常に自然体でいたいと思う。そのためにも心も身体も健康でいたい。なにか新しいこと、やりたいことが目の前に現れたときに、”体のどこそこが悪いから”などと言いたくない。機会を逃したくない。


それで僕は自分でも割と興味深い、熱い日々を送ってきたと思うけど。どうかな。いつか南極にもいかないと。


そうそう、あとゴヴィンダズではニランジャナ・カレンダーも買いました。売り上げは寄付されます。見つけたら是非ご購入下さい。


2010年1月8日金曜日

今年の予定に悩む

高円寺のトライアスロンショップ、メイストームにて。一旦帰宅してから急いで着替えて、ランシューズでメイストームへ。他の人のバイク眺めたり、新バイクの話を少し。


それからラントレへ。メイストームから出発したのでいつものコースが少し短縮。今日は右脚が若干力が入らなかった。何故?


今年のレースはどこにしよう。1回か2回はミドルディスタンスのトライアスロン・レースに出たい。そして来年はロングの。。。アイアンマン?


トレランも出たいけど、最近は人気がありすぎて、ちょっと気が削がれる。エントリー大変だし。混むし。


11月の秋にはヨガ的予定もあるし。NYも行きたいが、時間とお金が。。。

2010年1月5日火曜日

今日の練習

トレーニングは完全レスト。でヨガ練。


けど、最近の走り込みとトレーニングで固くなる一方のハムストリング、大臀筋、脊柱起立筋にストレッチとヨガが追いつかない感じ....


おまけに筋トレの疲労で力入らんし。手首痛めたかも。


JivamkitiのRuth(ルース)先生の本を読み始めた。先生がクラスで話したスピリチュアルトークが本になったもの。先生の優しさが伝わってくる。


昨年(!)のTTでルース先生はヨーガ・スートラの講義をして下さったわけだけど、その時の謙虚な雰囲気と静かな声と語りがなつかしい。

「いまに生きるインドの叡智」





本書は下記の三部構成になっており、インドの歴史・地理・民族的な観点からヨーガを説いているところが特徴。
第1部古代インドとヨーガ
第2部中世インドとヨーガ
第3部近代インドとヨーガ
他の書籍では主に第2部が中心となっていることが多いと思う。第2部ではヨーガ・スートラやギータにもふれつつ、他の聖典も引いて哲学を解説しているが、詳細には触れないため別途学習する必要あり。またチャクラの属性やハタヨーガの解釈にも他の書籍と相違があることから注意が必要。特にギータの解説は判りやすい。


第3部はラーマ・クリシュナ師、ヴィヴェーカナンダ師、シヴァーナンダ師などに代表される近大インドの偉人とその思想解説。これらも概観としては良いと思う。


ヨーガを俯瞰して整理できる良書と思う。






今日の測定(前回11/24)。筋肉量50.5kg(+1.1kg)、体脂肪量3.4kg(-0.5kg)、体脂肪率6.0%(-0.9%)
例のごとくクリパル。そして筋トレ。

2010年1月3日日曜日

ここ3日

一日目:70分ラン。1時間ローラー。
二日目:2時間ラン。
三日目:1500mスイム。90分ラン。

後はじっくり本を読んで過ごした。