2009年12月31日木曜日

2009年いろいろ

まとめたいところだけど、mixi日記とか、ブログとかまだ半年分くらいしか読んでない。JivamuktiのFocus of the month訳すのに忙しい。


まあ、いろいろありました。


JivamuktiのTeacherTraining、よくも行けたもんだ。よくも無事卒業したもんだ。


準備の勉強大変だったし、あちらでも大変だったし。


後半もハーフアイアンマンレース完走したし。


日記読んでると、結局半年以上会ってない人いるし。


あらーとか、すったもんだ、どたばたしつつ年を越える予感。




昨日はスイトレ泳ぎ納め。激込みでコースで渋滞発生。思うように泳げず。帰宅後90分ラントレ。


今日は70分ラントレ。寒すぎ。ローラー一時間。


そろそろ疲れが溜まって来てつらい。。。この寒さだと明日の皇居往復ランは断念の可能性大。。。

2009年12月30日水曜日

電子レンジ撤去

大掃除の時期でもあり、思い切って電子レンジを撤去しました。最近は玄米ご飯、豆腐、オートミールを温める為に使っていたのですが、先日冷凍保存していた玄米ご飯を蒸して暖めたところ、美味しかったのです。レンジで温めたときと全く違いました。


電子レンジを使うと、細胞膜が壊れて、酵素が、栄養が....失われるという話は、正直良く判りません。


しかし、味は違うのです。


私達の感覚というものは、磨くことで表面的な要素だけではないことを捉えることができるのではないでしょうか。


皮膚感覚にしても、オーガニック・コットンと通常の農薬漬けといっていいコットンでは着心地が違います。もっと敏感な粘膜質の箇所もそうです。違和感を感じる、あるいは逆に心地良いという感覚を無視しない。それが周囲・環境との調和と言うことではないでしょうか。


今年他に撤去したものは、コーヒーメーカー、エスプレッソマシン、炊飯器。


残っているのはトースターとホームベーカリー。


この本は、地球と調和の取れた生活を提案してくれています。但し、全部やるのは難しいでしょう、金銭的に。できるところから、共感できるところから始めましょう。






昨日のトレ。クリパルヨガ。筋トレは脚中心に、でもジムが休みになるので上半身も刺激を入れておいた。最近、スイトレで左腕が、水の重さに負けて最後までフィニッシュできない
とトレーナーに言ったら、上腕三頭筋(腕の後ろ側の筋肉)の左右差とローリングの左右差ではないかと指摘された。試しにトライセップスプレスダウンを片手ずつ行ったところ、見事に左手は弱い。いつも両手で行っていたから気付いていなかったわけだ。加えて、左手首も弱い。これから修正して行く必要あり。


今日はスイトレに行くつもりだったけど、昨日のトレで上腕三頭筋が疲労。ラントレ90分に切り替え、ローラーも60分。


スイトレは明日。

2009年12月28日月曜日

週末のトレ

土曜日は3本ローラーを2時間。


日曜日は90分ランとやはりローラー1時間。


ローラーは高ケイデンス練習と片脚ペダリングを取り混ぜて。ランは相変わらず調子悪いが、それでも以前のように下を向いて走ってしまうことはなくなった。ランフォームの改善が効いてきたのだろうか。着地のコツはまだまだ。油断すると忘れてしまうし、疲れて続かない。


水曜日のLSD、木曜日のスイム、金曜日の筋トレと来て、さすがに脚も身体も疲れ気味。

2009年12月27日日曜日

「絶対貧困」

とても興味深い本でした。本だけで判った気になってはいけないのはもちろん承知していますが。


著者は以下の引用にある貧困者の「目線」で彼らの生活・人生を語ってくれる。ときにユーモアを交えながらも、背後にある悲惨さを見せてもくれる。


でも何より、先進国の豊かな人々が、先入観を持って貧困者を考えることに警鐘を鳴らしてくれるのです。


P.282
通常、大学などで途上国の貧困を研究したいと思った時、国際関係学の一分野である国際開発論を勉強することになります。<中略>大きな視点で、最大公約数的に貧困問題をピックアップし、解決する政策を考案していくのです。
ただ、実際に貧困地域に暮らす人々が、かならずしもそうした最大公約数的な問題や理論に当てはまるとは限りません。彼らが日常的に直面し、重要だと思っているのは、もっと小さく細かいことなのです。たとえば、誰が赤子を貸してくれるのか、恋人とどこでセックスすればいいのか、どの産婆の腕がいいかといった統計には表れないことです。それこそが世界最貧民の「目線」で見える問題なのです。


P.150
ちなみに、日本人が途上国で物売りや物乞いを前にした時、良く発する言葉があります。
「彼らに一々お金をあげても何の解決にもならないし、キリがない。だからあげるべきじゃない。」
たしかにそういう見方もできるでしょう。しかし、彼らの収入を見ればわかるように、みなギリギリのその日暮らしをしているのです。もしあなたが買ってあげなければ、彼らはその日のご飯を食べることができないかもしれないのです。もしそれが何日もつづけば体を売ったり、犯罪行為に手を染めるしかなくなってしまうのです。






「そして戦争は終わらない」

ニューヨークタイムズの記者である著者がアフガンとイラクで従軍記者として遭遇、あるいは自らもとめた数々の体験。自己の主張は少なく、淡々と描かれる戦争。


抑圧、暴力、戦争が日常として何十年も続いてきた国が普通の国となるのは、とてつもなく困難なこと。平和な国と人々も、状況が変わればすぐさま、暴力に流されていくのだろうなと。


そういう意味では原題の「Forever War」は意味深い。人間性の脆さ、儚さを考えさせられる。






P.111
そして多くの人々が殺された。<中略>そしてウィジダン・アル・フザイの様な女性。反政府活動家達の得意のやり方だ。連中は正しい心や優しい気持ちを見つけると、それを探し出して、殺す。国の心を踏みつぶすのである。その正確無比さには驚くべきものがある。


P.153
イラクにいるアメリカ人で、<中略>アラビア語の単語を二つ以上知っている者ははほとんどいないと言っていい。<中略>つまり多くのイラク人にしてみれば、サウスダコタから来た十九歳の典型的な陸軍伍長は、決して米国の善意を運んできた無垢な若者ではなく、むしろ武装した無知な若者という、最悪の組み合わせでしかない。


P.182
「ああ、そうだよ。赤ん坊はすぐに死ぬ。」<中略>「フセイン政権でも、こんなことは起きなかった。もっとましだったよ。」


P.232
「息子はアメリカが大好きだったんだ!」<中略>「殉教作戦中に殺されたのです。」と電話の声は言った。それは自爆を表現する婉曲表現だった。「おめでとうございます。」

2009年12月26日土曜日

Gを売ってBを買う話

うむ。次の相棒は決まった。スペイン生まれの速い奴。。。いや乗り手次第で速い奴だ。


だから今日も脚中心のの筋トレ。



2009年12月25日金曜日

あら、なつかしや

キングいう称号で、最近の人は誰を思い浮かべるんでしょうね。サッカー選手?野球選手?


本屋に出かけて、びっくりしました。この本の主役はケニー・ロバーツです。って誰だか判る人はどれくらいいるかなぁ。僕がバイクに興味を持ち始めた頃に、グランプリで活躍して”キング・ケニー”と呼ばれた人です。あまりの懐かしさと、何故今(20年以上前のことを)という面白さに買ってしまった。


本音を言えば、環境の問題さえなければ、速い車とかバイクが大好き。。。。





今日はプールが空いてました。泳ぎやすかったので3000m!と思ったけど、2100m泳いだところで疲れて心が折れた。

2009年12月23日水曜日

神田楽道庵ラン

13:30頃阿佐ヶ谷の自宅を出て、皇居へ。走り始めから、ちょ〜調子悪し。頭くらくらするし、身体は重いし。なんじゃこりゃという感じで、途中で止めようかと思ったけど、調子悪い時に我慢して走る練習にはいいかと。。。


早稲田通りを靖国神社へ抜けたところで、思い立って神田へ。望年会(誤字ではない)が開かれている楽道庵。明日インドへ旅立つサントーシマ師匠へ挨拶すべく。


着いた頃には身体ががたがた。師匠に挨拶して、お世話になっている方々にも挨拶....あまりしてないな。すみません。日暮れ前に帰宅したかったので10分程で退場。


皇居へ向かって1/3程回って千鳥ヶ淵から帰途へ。脚はパンパン。ところどころ歩きながらなんとか17時前には到着。


なんだったんだ。今日の調子の悪さは。原因も思いつかないし、コントロールできていないのが困る。


一休みしてからゴーヴィンダズで食事して今日は終わり。
ヴィーガンなパンとスイーツの数々。幸せ。ベジカで購入したアミパン、モッチーのスイーツ、茶釜クッキー、今日楽道庵でいただいたマフィン、ゴーヴィンダズのパーマンブレッド




2009年12月22日火曜日

最近の読書

最近Jivamukti Yoga bookを読み直していて、漸く読了。改めて、こんなこと書いてあったんだ、こんな表現してたんだと再認識しました。先生達が長い時間かけて学んだ内容。僕はまだまだ消化しきれません。


近いうちに、僕が好きな箇所を訳してみようかなと思います。




読むべき本が”積ん読”状態になっています。英語に疲れたので次は日本語の本にしようかな。それも軽めの本がいい。通勤時間は貴重な読書の時間。でもジムやヨガのウェア、それに重い本、さらにヴィーガン弁当を入れた僕の鞄はいつもでかくて重い。人に「出張に行くのか?」と真顔で聞かれることがあるくらい。本だけでも軽いと大分楽。




今日は地元ジムで3週間ぶりのクリパル。そして脚の筋トレ。今日の収穫は、ランにおける着地の感覚を掴む練習方法をトレーナーに教えて貰ったこと。着地の瞬間に足首と膝を縮めずに、地面からの反動をフルにもらうこと。

でも特に膝でショックを吸収するというイメージが長年染みついた身体は、直ぐには修正できないかなあ。地道に練習します。

2009年12月20日日曜日

悟り猫Tシャツ

僕の名刺、チラシに住まうキャラクター”悟猫”のTシャツができました。
オーガニック・コットン製で売価¥3,000です。
収益は全てインドの貧しい子ども達の学校ニランジャナ・スクールに寄付します。
詳しくはこちら。
http://www.akkieyoga.jp/products.html


今日のFlowartsのクラス、遠方からお越しの生徒さん。昨日の久美子さんのWS、今日の僕のクラス、そしてLily先生のWSとはしごされるそうで。今のジヴァムクティの先生は皆キャラが立っているので、それぞれ受けても厭きないんじゃないでしょうか。(笑


感想をお聞きしたいものです。このブログ見ていたら是非お願いします。


クラス後は、クラスに来てくれたヨガ友Ayumiちゃんとレインボー・バード・ランデヴーでランチ。本日のスープセット。先週のパスタと比べると量が軽めでしたね。


ヨガ話等をして楽しみました。


帰宅してから、日が暮れてしまったにもかかわらず、外ランへ。極寒でした。でも90分を絶好調のまま走りきることができのが意外。いつもこうだといいのだけど。


安納芋買って、圧力鍋で蒸してみたが、期待したほど美味しくなかった。






本日の金言:当たって砕けていられる歳じゃないんだから。


がははは。その通りです。

Flowartsクローズ

僕が日曜日にクラスを持たせていただいている、中目黒のFlowartsが来る2010年2月を持ってクローズすることになりました。詳細はこちら
レギュラークラスは1/30まで。従って僕のクラスは1/24が最後となります。


昨年の11月に養成講座を受けましたし、それ以前からクラスやWSで思い出深い場所です。僕のヨガの実家とも言えるでしょう。


寂しい限りですが、Emma先生はインドで、Padmini先生は東京で活動を続けるそうです。来年11月に予定されているリシケシでの養成講座レベル2には是非とも参加したいと思います。


残り少ない日々ですが、精一杯クラスを勤め上げますので、お時間のある方はヨガの練習を共有しましょう。

今年最後の寄付


ここ最近で僕のヨガから得た収入を全てセーブ・ザ・チルドレンに寄付いたしました。
クラスに来ていただいた皆さんのおかげです。これからもよろしくお願いします。

久美子さんの祐天寺ジヴァムクティWS

昨日、地元ジムで筋トレをしっかりしていたので、今日のヨガは身体がミシミシ。


ジヴァムクティの先生はまだまだ少ないので、こうして練習が出来るのはありがたいことです。自主練習とか他の流派の練習でも気付きはあるのですが、やはり直接自分に響くのはジヴァムクティです。


その後はお茶をしてTTに興味のある方に、マヒロ先生と一緒にレクチャーしたり。


さらに池尻大橋に移動して、アラスカでご飯食べながら、ジヴァ・トーク。ちょっと(かなり)逸脱したところもありましたが、久美子さんにいろいろ聞けて参考になりました。


今日特に美味しかったメニュー。


がんものハンバーグっぽいの。


餃子。


2009年12月19日土曜日

木曜日の久美子さんのジヴァムクティWS

私達の中にある本当の愛は無限。それを好き嫌いという表面的な区別をすることで愛をせき止めてしまう。


そのことを知るために敢えて、嫌いだと思っている人の為にヨガの練習を捧げる。


一方的な見方を変えてみる。


久美子さんのWSのテーマ。


実際に練習をしてみると、難しいです。本当に心から捧げているのか、形だけなのか。


そうして心の動きを少しずつでも把握することで、心自体を客観視できるようになるのかもしれません。


シーケンスの組み方も、僕が最近考えている方向についての参考になりました。


WS後は、中目黒の1155で、久美子先生、Padmini先生、マヒロ先生、Lily先生と夕食。このお店はベジというわけではないのですが、野菜オンリーの料理を注文。野菜自体がしっかりとしたもので、とても美味しかった。


皆の写真はなく、料理の写真だけ。。。。


グリル。と。



串揚げっぽいの。これ美味!






2009年12月17日木曜日

今年の楽道庵終了。そして一年。

今日で今年の楽道庵レッスンは終了しました。新年は6日から開始します。


今年一年来て下さった皆さんありがとうございました。そしてYogaの先生としてクラスを始めてちょうど一年になりました。長かったのか短かったのか良く判りません。Jivamukti YogaのTeacher Trainingで空けた以外は続けることが出来たのも皆さんのおかげです。


庵主と目に見えない庵の主?にも感謝。


僕の先生達に感謝。


来年はもっと広くJivamukti Yogaを知ってもらえたらと思います。




すっかりまとめモードですが、Flowartsはまだ27日までありますので、良かったらご参加下さい。

2009年12月15日火曜日

ヴィーガンなコスメとか

えっと、僕がいきなりそちら?方面に走っているわけではありませぬ。あ、でもヴィーガンでオーガニックな日焼け止めには興味有ります。


それはそうと、僕のヴィーガンな話題でカヴァーしきれないコスメやファッション、それ以外の様々な話題をヴィーガンの視点から書いているYukoさんのブログを紹介します。女性の皆さんには参考になると思います。。


このタイミングで一ヶ月お休みされるそうですが、それまで過去のエントリーで充分楽しめるはずです。是非ご覧下さい






今日は夜の予定がなくなり、トレーニング。寒いので外ランはせず、プールで2000m。フォームの悩みは続いている...


お知らせ:楽道庵とFlowartsの僕のレギュラークラス、強度/体力レベルを落としていきます。初心者の方、ゆっくりヨガをしたい方も安心して参加できるようにします。是非おいで下さい。

風邪か?

朝から喉が少し痛い...と夕方まで思っていたが、なんとなく治った。


今日は定時後も副業関係のセミナー参加。商品企画を科学的に...だそう。実際にその講師の方が携わってきた商品はヒットしたようだし、それなりに面白かった。
ヨガ業界って、企画というものをどれだけきっちり行っているのだろうかと気になった。別にお金儲けと言うことではなく、集まる人のニーズを汲んで方向性を考えるということなんだけど。


その終わった後に地元ジムに飛び込んで、脚の筋トレとストレッチを少しだけ。

2009年12月13日日曜日

ここ数日のトレ

金曜日は筋トレメイン、脚の強化。まだまだレッグプレスは120kgが限界。


土曜日は20kmラン。調子悪くてジョグレベルのスピード。


今日は3本ローラー2時間。バイクはオーバーホールに出したいなあ。


日曜日のランチは中目黒のレインボー・バード・ランデヴー。ヴィーガン対応メニューありますよ。その中からパスタを選んでみました。キノコと小松菜のトマトソース。



サラダもたっぷり。パスタも女性だと少し多いのではというくらいのボリューム。


予約制のヒーリングスペースもあり、居心地の良いところでした。

ペット産業 その2

ペット産業のことをネットで調べると、でるわでるわ。この星は動物達にとっては”生き地獄”。そうとしか言いようがない。


映画「犬と猫と人間と」
映画のサイトから転記「ペットを家族の一員とする人々も多い反面、営利優先のペットショップは多く、無責任な飼い方や不法投棄も後を絶たない。結果として、日本全国で1日当たり1000匹近くの犬猫が処分されている。」
年に36万5千匹。1.5秒に1匹。


この映画ではイギリスは動物愛護先進国だそうですが、こちらのドキュメンタリー。
「イギリス 犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引き起こす遺伝病~」
上記NHKサイトからの抜粋転記
「イギリスで人気の高い犬種キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの多くが発症しているのが、脊髄空洞症。七転八倒するほどの頭痛が絶え間なく続き、痛みから解放するために安楽死させるか、頭蓋骨の一部を切りひらく手術をするしかない。この犬種は心臓の疾患にも悩まされており、1950年代か60年代に発生し、その後、繁殖の過程で多くの犬たちに遺伝してしまったと考えられている。こうした遺伝性疾患はあらゆる犬種で急激に増えている。原因は、イギリスの「ケンネル・クラブ」の“犬種標準”にある、と王立動物虐待防止協会の首席獣医師マーク・エバンスは主張する。これは各犬種の大きさや体型、毛の色など、満たさなければならない基準を事細かに規定しているブリーダーたちの“バイブル”だ。標準に合わない子犬を安楽死させたり、特徴を「定着」させるために近親交配を行ったりしているブリーダーもいるという。その結果、多様性が失われてしまうだけでなく、近親交配が免疫システムに影響を及ぼし、多くの病気を引き起こしている。」


動画をMyspaceで見ることができます。
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=44215931
英語は判らなくても、映像だけで何が起きているか判ります。


僕はペット自体を否定しているわけでありません。僕が小さい頃から家には猫がいました。近所で生まれた子達でした。優しい猫たちでした。僕の人格は彼らから形作られた部分が少なからずあります。今でも写真を大切に持っています。


子どもの成長過程で生き物と暮らし、ふれ合うことはとても大切です。命への共感・共苦を養ってくれます。


子どもは先入観がありません。お願いだから、動物を人間基準の”美”で判断するようにしむけないで欲しい。


昨日の繰り返しになりますが、人が人に許さないことが、他の種には許されるのは何故ですか?

2009年12月12日土曜日

ペット産業

長期低迷中、将来も希望なしの日本においてペット産業は”天井知らず”(お金儲けのターゲットとして)だとか。
しかしこの無責任国家ではその闇は”底なし”の様子。
先日報道された尼崎ケンネルのニュース
リンク元からの引用

兵庫・尼崎市の犬の繁殖業者が、市の許可を受けずに約200匹の犬を飼育し、老犬を毎年50匹以上、殺処分していたことがわかった。

尼崎市にある犬の繁殖業者「尼崎ケンネル」は、約10年前から市の許可を受けずにダックスフントやチワワなどを大量に繁殖させ、販売していた。生後91日以降の犬は狂犬病予防のワクチン接種を受けなければならないが、この業者は一部の犬に接種を受けさせておらず、売れ残った犬を市が毎年50匹以上引き取り、殺処分していた。しかし、業者は取材に対し「市の方から犬を処分するよう促され、迷いながら渡した」と話している。
 今年、この業者の犬を殺処分した数は、市全体で処分した数の9割以上に上っていて、市は指摘を受け、「来年から犬を引き取るのをやめる」と話している。

正に腐ってるとしか言いようがない。
きっとこのような実態はこの悪質業者のみならず、広く行われていることと考えられるのがまた....


人以外の存在にとって、(ほとんどの)人は敵でしかないでしょう。


命を奪い、親を奪い、子を奪い、性を奪い


人が人に対して許さないことが、何故他の存在には許されるのでしょう。


邪魔だから殺す?美味しいから殺す?格好いい毛皮を取るため殺す?


悲しいです。頭の中で色々なものがぐるぐる回って書ききれません。

2009年12月11日金曜日

食べ物ネタ

iPhoneをMacbookに繋いだら写真が溜まってました。高円寺の百音のご飯です。





食後のソイ・ジンジャー(ホット)がお気に入り。

店内の様子。



作家さんの展示をしていたりします。





締めは、ヨガ友Kazukoさんにいただいた甘味です。自然なお味で、とてもとても美味しゅうございました。



今日のスイトレ。2000Mを一気に泳いで終了。まあまあ頑張ってるなと思ったら、この人は。。。倍泳いでる。






怒りも、悲しみも、自己憐憫も全ては自己中心性から来る。それに自ら気づけるだけ、少しは成長したのか。Let go. Let go.

2009年12月10日木曜日

冷えますね。

冬らしい寒い日が続いてます。楽道庵も鍵を開けて入ると冷え冷えです。


あっきーの楽道庵ヨガは、今年は残すところ1回のみです。


一年は早いですねえ。


振り返るのは来週にします。


Flowartsはまだ27日までありますのでよろしくです。

2009年12月9日水曜日

来年2月の先生達のWS受付

シャロン先生とデビッド先生のWSは、僕に直接申し込んでいただいても良いことになりました。他にもPadmini先生、Lily先生、マヒロ先生でも大丈夫です。申し込みしやすい先生を選んで下さい。メルマガでも告知しますね。


またWSの内容について、主催者ヨガブリーズのパク先生から案内が来ています。


 2ワークショップセットで受けることをお勧め!(1WSのみ:早期割引7500円、2WS:早期割引14,000円)2月3日、4日に2回のWSがあるけど、それぞれの内容は異なるということ(もちろんJivamukti YogaのWSですけど)例えば3日のWSはシャロン先生の繊細なJivamukti Yoga asana + デイヴィッド先生の座学&瞑想。4日WSはデイヴィッド先生のパワフルなJivamukti Yoga asana シャロン先生の座学&瞑想




さて、昨日は仕事が遅くなり、地元ジムの筋トレのみ。メインは脚。
今日は早めに帰宅できたので、90分ランとヨガの練習をして、食事してもまだ22時。少しジヴァの本を勉強をして終了です。


2009年12月7日月曜日

片付けとか

朝Flowartsに出かけて、でも自主練になってしまい...Tシャツの打ち合わせを軽くして。


高円寺の百音で食事して。


帰宅して一休みしてから、ラントレへ。前半はものすごく調子が悪かった。身体は動かないし、頭がまったく働かない感じ。くらくらしながらも我慢して走っていたら半分すぎたくらいで多少回復。でも今日はトレーニングにはなってないな。


部屋の片付けで、いままでは手を付けなかったスポーツ大会のTシャツ、冊子などを処分。残したのは記録表とメダルくらい。2004年からだから結構いろいろ出てきた。取っておきたいものもあったけど、場所ないし、永遠に残せるものでもなし。


古いスーツとか、皮系のカバンも棄てて。


年末にかけて処分するものはまだまだありそう。


心の整理も必要?


そうね。。。

2009年12月6日日曜日

NIRVANA(涅槃)

インド哲学の話ではなく、グランジの代表だったバンドのライブ盤。暫く前に入手してましたが、今日3本ローラー乗りながら観ました。





カート・コベインがライフルで自分の頭を吹っ飛ばしてから、もう15年。彼らのことを知らない若い人もいるんだろうなあ。


これはCDとDVDがセットになっていますが、DVDがメインと考えて間違いないでしょう。演奏は時にぐだぐだ。CDで聴くとおいおい、でも映像だとそれもまたよし。派手な演出はなし、まるでライブハウスの演奏そのままという感じでしょうか。


カートが生きていれば42歳。僕と同い年だから。生きてたら、どんな音楽を作っていたのでしょうか。

僕にとってはブランキーとならんで理想のバンド。


昨日のトレは、スイム15000m+500mと短水路で軽く流し。

今日は渋谷と新宿で用事を済ませ、中野のゴーヴィンダズで食事してから帰宅。3本ローラを2時間。その直後にヨガ練したら、脚がプルプルだった....

2009年12月4日金曜日

キアロスタミのライブ

渋谷のDESEOでキアロスタミのライブ観てました。最初は、なんか今日はしっとり?しんみり?な雰囲気が漂うライブハウス。天気のせいか、前のバンドのせいか。


まあ、そんなことは関係なく、新曲もあり楽しかったっす。




帰りにヤッファ・オーガニック・カフェに寄り、先生達のWSのチラシを置いていただきました。
感謝です。ありがとうございます。


お目にとまったときはご覧下さい。

2009年12月2日水曜日

「空の思想史」

立川武蔵氏の著作です。氏はインド思想に関する著書が多い方です。









「空」とは、その思想の中核であり、また「空」という言葉だけがひとり歩きしている感もあります。


この本は仏教がインドで生まれ育ち、そして中国、日本へと伝わるにつれてその意味内容がどのように変化したかを追っています。簡単に言うと、原始仏教では「空」とは、人が認識する現象世界(あるいは生活世界)を徹底的に否定しつくした境地を指しましたが、後には生活世界を肯定してそのありのままの姿を真とした、そのありようを「空」としてきたのです。その思想的展開を解説する本書は興味深いものです。


著者自身は特に変遷した来た後のありよう、つまり現象世界そのものが真なる姿を「空」とする考え方を重要視しているようです。そのため、俗なる世界を聖なるものと認識して行く時間軸、空を認識する瞬間、聖なる世界から蘇る俗なる世界という3つの時間軸を当初から設定しています。また「空」を言葉により合理的に説明しうると言う立場にあるようです。


しかし、僕個人としてはこの3つの前提による「空」のとらえ方には異見があります。先ず、「空」とは言葉によって表現できないものではないでしょうか。僕自身が「空」を体験して(悟って)いないため、断言は出来ませんが、「空」とはいくら言葉で説明されても腑に落ちるものではないと思います。また、「空」「無自性」「縁起」とは、聖と俗というものすらない世界の説明の拒否としての説明であり、世界の構造を語るものではないのです。それは世界を構造として理解する、人の思考の否定なのです。俗から聖へ、聖から俗へと言う時間はなく、悟りのその瞬間だけがあり、その頂きは全てを包含するのではないでしょうか。


こういう例えはどうでしょう。いま僕はパソコンに向かってこれを書いています。いすに座り、家の中にいます。皮膚が僕の境で、キーボードを売っています。これは人間の五感レベルのスケールです。他方、素粒子レベルのスケールで観るとどうでしょう。僕の身体どころか、パソコンとの境さえあいまいです。素粒子の集まる濃度、種類、相互作用が違うだけです。宇宙を考えても素粒子がある空間の連続です。僕と月(今日は満月ですが)の間には皮膚の外に大気、宇宙区間、月の乾いた表面があるのではなく、ただ素粒子の繋がりだけ。月と僕、どころか宇宙の果てまで、一つなのです。


...ここまで書いて良い例えではないことに気がつきました。これでは素粒子が実在の例えに思える。でも書いたのでこのままにして起きますが。


「空」「縁起」「無自性」とは、AとBがあると人が認識するとき、実はAもBもなく、ただその関係性(区別性)が存在するだけ。AあるいはBの内側にある真なる実在(ヒンドゥーでいうところのアートマンとか)はないと考えますから
。(立川氏としてはこれは原始仏教のみの考え方)


駄文になってしまいましたが、「空」というのは面白い考え方です。


立川氏は「空」を西洋思想に基づいた(と氏が考える)現代社会を考え直すツールとしたいようですが、僕は現実世界はもっと別の思考で考える方が妥当だと思います。


付け加えると、地球環境を破壊する現代文明がキリスト教的価値観に基づいていると主張する辺りはあまりに性急というか、妥当性に欠けると思います。それまで丁寧に仏教思想を解説していただけに、違和感があり、またなんの根拠も示さずして主張するのはキリスト教徒に失礼かと思います。


異論を挙げましたが、「空」の変遷を捉えた本書は、仏教各派の考え方を学ぶ上で有効だと思います。原始仏教と真言宗を同じ「空」概念で考えたら、たぶん内容が理解できないでしょうから。

円高の今こそ、援助を

Kivaを知ってますか?個人の顔が見える国際援助です。
最近は日本語の解説サイトもでき、以前より情報を得やすくなっています。

$25ドルから始めることができ、寄付ではなく貸し付けなので、返済を受けた後に至近を回収することも出来ます(利子、元本保証はない)。

円高の今なら一口二千円少し。世界中の貸し手と力を合わせて、途上国の人達の手助けが出来ます。

不況と言っても、今すぐ飢えるわけではない私達。

世界の悲惨は確実に貧困が大きな原因で起きています。

政府機関だけでは、手をさしのべることが出来ない人達。

現地で活動しているNGO等の人達。

世界中にいる善意の人達。

それをインターネットという基盤の上でつなぐツールとしてKivaがあります。

どうか参加をご検討ください。

「戦場でワルツを」

夏頃に銀座シネスイッチで予告編を見て気になっていたイスラエル映画「戦場でワルツを」を観てきました。

この映画のキーワードは、レバノン紛争、サブラ・シャティーラの虐殺です。

パレスチナ人の難民キャンプで、キリスト教徒の私兵が住民を虐殺した事件であり、それをイスラエル兵である主人公=監督の失われた記憶からたぐる内容であり、その過程で淡々と語られる悲惨さのレポートでもあります。

内容の99%がアニメーションですが、最後に実写ニュース映像に切り替わり、主人公が記憶を失った理由が明らかになります。

この映画では、批判が出ているように、イスラエル軍の関与があいまいになっています。実際は虐殺を実行する私兵を援助するために照明弾を挙げ続け、食料と武器を提供し続けたのです。

それでも、連行されるパレスチナ難民の子どもの姿を、かつてのアウシュビッツに重ね合わせる台詞があるところに、わずかでもイスラエルの良心が現れていたと言うべきでしょうか。

そしてこの悲惨さはいまでもイスラエルとパレスチナの間で繰り広げられているのです。

2009年12月1日火曜日

筋肉痛こいこい

バイクパートの遅さを何とかするべく、脚の強化が必須。レッグプレスで160kgでセットをこなせるようになりたい。いまは120kgで限界。


ケイデンス重視と言っても、より重いギアを早く回せる奴が速い。あたりまえのこと。




今日はクリパルのまったりヨガクラス後に、レッグプレスとレッグエクステンション。


筋肉痛になっておくれ。