2009年11月30日月曜日

今日のクラスとか

flowartsのクラス、参加してくださった皆さんが、動いて良し、チャレンジングポーズ良し、ということで、ひさしぶりに僕も”やったー”という感じで楽しく指導させてもらいました。


やっぱりたまにはがっつり動いて、汗をかいて楽しんでこそジヴァムクティかなと。


いや、クラスでは動くのは僕ではなくて生徒の皆さんですが。


それでもチャレンジした後の爽快感は顔に出ているものです。


ありがとうございました。




お昼ご飯は、高円寺までもどってから、「百音」で摂りました。別世界のような、のんびり、まったり、ほっこりとした時間が流れるお店です。素敵です。お近くへお越しの際は是非。


日が暮れてから外にランに行ったら、ラン用の薄手のグローブしていったにもかかわらず、90分で手が氷のように冷たく....もう夜走る季節じゃないなあ。それか厚手のグローブするか。

2009年11月28日土曜日

都内をバイクで

今日は割と暖かかったこともあり、昼過ぎからバイク(自転車)で都内を回ってみました。


先生達のWSのチラシを持って。今回は以下の皆さんが受け取ってくださいました。感謝いたします。


渋谷区代々木 
日本リビングフード協会 料理研究所LIVeggie's


渋谷


原宿


麻布十番

四谷三丁目


これで全行程34kmくらい。夕方にゴーヴィンダズにて遅い昼食。
帰宅してから、地元ジムへ行って、筋トレとストレッチ。



2009年11月27日金曜日

写ってました(ロタ・ブルー・トライアスロン)

スイム中のピース・サイン。ダイバーさん、ありがとう。



ラン中。日当たりの良い(笑。トレイルでした。



ゴール間近の図。背景を見てもらえれば、どれだけ日陰がないか判ろうというもの。

残念ながら、バイクとゴールの写真はなし。


今日は無事に?東京体育館プールで泳げました。レース以来2週間ぶりのスイム。1500mで疲れて一旦休み。500m追加でした。


最近瞑想していると、心も身体もざわざわして、予定時間前に中断してしまいます。なんでしょうねえ。

2009年11月26日木曜日

アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨーガのDVD




暫く前になりますが、アシュタンギーな方々のブログで勧められていたDVDを購入しました。


Kino MacGregor先生。常人とはかけ離れた体格をした先生ではなく、”そこそこ”一般人に近い体つきの先生だけに安心して?見ていられます。


が、やはり脂肪の少ない身体に浮き上がる筋肉とか、イントロダクションで既に見逃せない肩周りのたくましさ。


優雅に、しかし力強くフローをするKino先生。これを元に練習しようとしても、僕にはこの通りは全く無理です。それでも見ているだけで勉強になります。身体の使い方の全体性から、細部に至るまで。手を着く位置、体重移動のしかた。アライメント。何度も食い入るように見てます。


Chama先生主催の東京ヨガのショップで購入できます。
http://www.rakuten.co.jp/tokyo-yogashop/746869/


Facebookでお見かけしたので、メッセージを送って友達になっていただきました。
来年5月にUnder The Lightのマイソールクラスの指導に見えるようです。混むんでしょうねえ。




さて、今日はウェットスーツかかえて東京体育館プールに行ったら、昨日今日は休館日...帰宅してからバイクを組み立てて、今日は長めに瞑想してもう寝ます。

2009年11月25日水曜日

オフシーズン終わり

脱皮ちゅう。人間として成長して一皮むけたとかならいいんですが、日焼け後がぼろぼろに。背中だけでなく、脚も剥け始め。


今日はレース後、10日振りのトレーニング。最初にどんなものか体組成を計ってみたら。体脂肪率6.9%。

お。

体脂肪率約1%減少。体重が筋肉だけで増えて、脂肪が減少。

10日間のオフを考えると、レース時はもっといい状態だったかもなー。

次のレースは何に出ようか。

筋トレ、インクラインベンチ、スクワット、ショルダープレス、等々一通りこなして、トレッドで少し走って身体暖めてから入念なストレッチで終了。

2009年11月23日月曜日

チャクラチューニングWSwithタブラ

参加していただいた皆さん、ありがとうございました。少人数制で良かったのではないでしょうか(笑。感想をいただけるとありがたいです。


タブラの賢人君と反省会をして、次回以降の展開を考えたいと思います。


来年2月のシャロン先生とデビッド先生のWSのチラシを展開中です。各所のカフェ等のご好意により置かせていただいています。中目黒近辺、中央線中野、高円寺、荻窪、吉祥寺で見かけたらお手にとってご覧下さい。そしてご参加下さい。(笑
中目黒近辺
カクラ
レインボー・バード・ランデヴー
カフェ8 

アラスカ

中野
ゴーヴィンダズ

高円寺
百音(もね)

荻窪
ヴィーガン・ヒーリング・カフェ

吉祥寺
Deva Deva Cafe

神田
ベジカ(雑貨屋)
茶釜(カフェ)
楽道庵

銀座
スリア

2009年11月22日日曜日

ウェッブサイト更新しました。

ヴィーガニズムのページ更新とTeacherTrainingのページ新設です。
http://www.akkieyoga.jp/

2009年11月21日土曜日

サチャデヴァ先生の瞑想WS

楽道庵にて、瞑想WSに参加してきました。講師はサチャデヴァ先生


先ずは瞑想と何か、瞑想状態とはなにかという明確な定義から始まりました。
テキストやホワイトボードを使った図示もあり、とても理解しやすいものでした。


そしてマインドの動きと、”いまここ”を意識するためのグループワーク、ペアワークがあり、
ひとりでの瞑想練習ではなく、グループで練習することによる気付きがありました。


今回のWSのテーマはリリーシング(手放すこと)です。
1.知ること(Notice)
2.受け止めること(Welcome)
3.手放す(Release)
4.許す
5.一瞬手放す
6.問いかける


僕には手放したい、でも子どもの頃から手放すことの出来ていない想いがあります。
特に上記の2でWelcomeになっていなかった、戦っていたことに改めて気付きました。
戦うのはマインドの習慣だそうです。
3のリリースとは、その感情から、”いまこの瞬間”に意識を移すこと。


前段階のペアワークで気付くように促されていたのですが、”いまこの瞬間”を、先ず感覚で意識し、次に”いまこの瞬間”に問題(苦しみ等)があるのか意識してみると、問題は”いまこの瞬間”にはないのです。


問題(苦しみ等)は常にマインドの過去や未来にしか存在しないのです。


僕の文章だと判りにくいかも知れませんが、サチャ先生の指導は科学的・心理学的でとても判りやすいものです。瞑想に興味がある全てのひとにお勧めします。




それから、WS中に思い出したのが、ビジネス・自己啓発書として有名なこちらの本。
この本は、”悩む”という状態が本当は存在しないことを教えてくれました。
悩むとは、未来に起こりうる問題に対して決断を先延ばしにしていること。そこに心と身体のエネルギーを無駄に費やしているのです。


起こりうる問題に対して、対処方法を選択し、その結果生じうることを考え、特に最悪の結果を受け入れる心の準備をすること。


読んだのはもう随分前で、会社員としての仕事の一環でした。それまで敬遠していたジャンルの本でしたが、僕の心は凄く楽になりました。とても為になる本です。





2009年11月20日金曜日

ヴィーガン対応可能なイタリアン


東京ベジフードフェスタに出店していたお店に行ってきました。
メニューに印がついているものは、ヴィーガン対応可能です。まあ、それらの料理から例えばモッツァレラ・チーズを除くとか、そんな感じなのですが、破綻はしていませんでした。


カジュアルな感じだし、店員さんも親切だし。いいお店だと思います。
本店が千駄ヶ谷にあるそうです。


ペル・グラッツィア・デル・ソーレ


03-5220-3300


東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビルB1F
JR「有楽町駅」より徒歩3分 
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」直結 
都営地下鉄三田線「日比谷駅」直結


2009年11月19日木曜日

オフシーズンは続く(もう少しだけ)

ロタが終わってからまだトレーニングしてません。つかの間のオフシーズン。


まあ、そもそも破れてしまった靴擦れとか、ビーチラグビーでできた生傷とか、治らないと走れない、泳げない状態ではありますが。バイクはまだ帰ってきてないし。


あ、瞑想とヨガの練習はしてますよ。


今日は夜の茶釜で、久々にお酒を飲んでました。


夜のマスターたけちゃんの料理は、素朴でいながら手抜きのない池波正太郎氏の作品にでてきそうなものです。さといもに白ごまとゆずとネギ味噌にもゆずをすこし入れたものを添えて。なすメインの野菜の煮物に辛い大根おろし。







オフシーズンが終わったら、また終わりのないトレーニングの日々。

背中の日焼けはもうかゆいが、脚の日焼けはまだ赤いまま。

ジヴァ的チャクラチューニング

今日のクラスで、ムラダラ・チャクラのチューニングをしてみました。来週月曜日のWSのお試しを兼ねて。


ムラダラ・チャクラを意識しやすいアサナをとって、そこに棲む人・コトに感謝と愛を送りました。


月曜日は7つのチャクラ全てを意識します。興味があったら来て下さい。予約不要です。


詳しい日時は僕のウェッブサイトで御確認下さい。

2009年11月18日水曜日

新月瞑想とアファメーションWS

年内にインドへ旅立つMasami先生のWSに参加してきました。


先ずは一時間の瞑想。最初はいい感じだったものの、やがて故障している左膝が痛み出し....その痛みをずっと意識する時間になりました。これもまた意味のあることかもしれません。


瞑想後のカードリーディングは初めて見るカードでした。原画は陶彩画というもののようです。カードでもその美しさに感動しますが、是非実物を見てみたいと思える作品でした。


僕が引いたのは「聖観音」意味は変化を恐れず、受け入れること。今年は充分な変化があったのですが、まだ何かが待っているのかも知れません。流れのままに....それでいいと思っているのですが、どこかに抵抗感があるのかな。


そして今日はさそり座の新月。僕はさそり座ということで、ジャストです。自らの願いを宣言としていくつか書き並べ、日付を入れて署名しました。


Masami先生お手製のマクロビケーキとお茶を頂いて、帰ってきました。少人数でリラックスしやすく、先生の神秘的な雰囲気が場を作っていて、素敵な時空間でした。

2009年11月16日月曜日

ロタ・ブルー・トライアスロン

土曜日の現地時間3時に起床。前日のバイク試走・試泳のほどよい疲労が効いたのか、ぐっすり寝て、しゃっきり起きることが出来た。日本から持参したパン、お菓子を食べて、トラジッションバックを持って5:30に会場行きのバスに乗った。


スタート会場でトラジッションのセッティングを開始。先に運ばれていたバイクを所定のラックに設置し、スイムから上がってきた後のバイク、バイク後のランをイメージしながらシューズ、ヘルメット、ソックス、等を付ける順に置いた。それからレースの受付でナンバリングをしてもらう。マジックペンで上腕と脚にナンバーを書いて貰うのは、トライアスリートの誇りの瞬間。


ところが、僕のバイクをかけていたバイクラックが壊れて傾き出している。オフィシャルの支持で一旦港の壁際にバイクを移動。修理すると言うが、20分後のレース間に合うか疑問だったのでそのまま壁からトラジッションをすることにした。何しろ、きっちり順番を決めて準備するので、何度もやり直したくないのだ。が、これが後のハプニングに...


スタート30分前には軽いジョグのアップを終了し、Vespa(これ蜂蜜使ってますな。懺悔。)をひとつ飲んだ。


スタートは6:30で日が昇る直前。早朝は引き潮、風も穏やかで海は泳ぎやすそうに見えた。小さな港の防波堤の内側からフローティングスタート。僕はちょうど全選手の真ん中あたりに位置を取った。ショート(51.5km)とミドル(113km)が一緒にスタートするので、ショートの人は飛ばすだろうし、かといって、後ろから行くほどスイムは遅くないし。


スタートすると、バトルというほどのものはなく、多少他人とぶつかったり、交錯する程度。第1ブイ、第2ブイまでは順調に泳ぐが、第2と第3ブイの間は波が正面からぶつかってきた。朝なので太陽の光はまだ海に差し込んで来ておらず、底の方はあまり見えなかった。それでも、水中にいるレスキュー兼撮影のダイバー、ブイと海底を結ぶ鎖ははっきりと見えた。ダイバーにピースしたけど、写真うつってるかねえ。3つのブイを回る一週目が終わると、ショートの選手がいなくなる。ミドルの選手は30人しかいないので、一人旅になるかと思いきや、4,5人は回りにいる状況が続いたことで、少し安心して泳ぐことができた。


2週目の第2ブイを回って港に帰る時、ラインを外して、カヌーに乗ったオフィシャルに注意されたけど。ヘッドアップして教えられたとおりに石油貯蔵タンクを目指していたのだけど、外側を目指しすぎたのかもしれない。


スイムアップは55分後。これはおかしい。僕は2000mを40分ちょいで泳げるので、いくら海で、多少ラインを外したとしても、いくらなんでも時間掛かりすぎ。やはり噂通り、ここのスイムは距離が長いらしい。


いざバイクに近づくと、なぁぁぁぁんと、トップチューブのBentoBoxに入れた補給食にアリが山盛りに群がっているじゃないか〜。ラップに包んでいたパワーバーはまだ救えたけど、食べやすいように封を切った羊羹は無理だった。(涙


ここでVespaをもうひとつ。封をしたままだった羊羹を一つ。トイレに行ってからバイクスタート。


バイクは45kmのコースを2周回。1周目は抑え気味に行ってたかな。あまり覚えていないな。フラスクにいれたパワージェル、それとパワーバーを食べながら走ったつもりだったが。先ず、折り返しまでの往路は既に強くなってきた向かい風、そして上り坂に苦しめられる。復路は追い風、下り坂を登りで失ったアベレージスピードを取り戻すつもりで飛ばした、つもり。


下り坂では青い海が眼前に広がり、そこに向かって発射されるように感じられてとても爽快だった。


2周目、往路。50kmを超えた辺りだったか、体に力が入らないことに気がついた。いくら向かい風とはいえ、ほぼ平坦な道でエアロバーを握っているのに、時速20kmを出すのが精一杯。ハンガーノック?やばい、もうすぐ上り坂が始まるというのに。補給食を取ったが、すぐに回復するわけもなく、坂に突入。これが1周目と同じギアかと思うほどに、重い。思わずアウターに入っているのかと確認したが、そんなわけもなく。とにかく耐えて、耐えて、耐えきって、折り返しまでたどり着いた頃にやっと体が動きだした。復路を飛ばして飛ばして、ハンガーノック時に抜かれた人にもうすぐで追いつくというところでバイク終了。11時くらいだったかな。


ランの準備をして、Vespaを飲み、もう一度トイレに行ってからスタート。もう太陽は真上。気温は間違いなく30°以上。南国特有のしろっぽい舗装路は容赦なく照り返す。エイドでもらう水は、飲むよりも、体にかける。頭、体、脚とコップ4,5杯をかけて走る。そしてまた次のエイドでと、そうしないと走っていられないほどのコンディション。5kmまではまだ多少の木陰があったが、そこからさき、ミドルのランコースはほぼ日陰なし。ランコース全体が半分以上がシングルトラックのトレイル状態。つまり、ここでも上り下りがあるわけだ。トレイル自体は整備されているので、普通のランシューズで走れるレベルではあったが。


とにかく暑い。信じられないくらい暑い。太陽は日焼け止めをものともせず、突き刺さる。パワーショッツを使い切り、途中でVespaの濃縮タイプを飲み、エイドで塩をなめて水を飲み、次のエイド、次のエイドを目指して走る、歩く。眼下に見えるロタブルーの海はそれはそれは美しい。


とにかく、自分のためではなく、レースを捧げると決めた人の為に走った。エゴではなく、Devotional な動機で、Earthlingを感じて行動すれば全てがEnlightmentに向かう行為だという先生達の教えを思い出しながらレースをした。そうすると、耐えられる。頑張れる。


でも、ゴールが見えたときはほっとしたけど。上半身脱いで走っていたのを、ゴールをくぐる前にもういちど着直してから、サングラスを外してゴールした。13:30前。なんとか7時間は切ることが出来た。


主催者、ロタ島の人達に感謝。


レース中の写真はそのうち、オフィシャルから入手できるでしょう。




ロタ島の風景。レース前日のバイク試走時に。



崩れる前のラックにバイク(黄色のタイヤ)を設置したところ。



夜が明け始めた



いきなりレース翌日のテテトビーチ



お約束です。



皆トライアスリート。レースの翌日ですよ。真ん中は松丸プロ



日本のトライアスロンの第一人者、宮塚英也さんと。上半身は負けてなさそう?だけど脚の太さが違う....

2009年11月14日土曜日

半鉄人

ロタブルートライアスロンのBタイプを完走しました。
バイクの途中、50キロ?位でハンガーノック気味になって失速しましたが、補給
食で何とか復活。

スイムは55分かかって、絶体2キロじゃないよ。

ランは半分はトレラン。炎天下で日陰なし。

ハードなコースだった〜。

今回はいかに自分が力不足か思い知った。アイアンマンへの道は遠い。

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2009年11月13日金曜日

ロタ島に来ています

ハーフアイアンマンレースに出ます。
レースは明日。今日はコース下見と試泳。ちょっと風がありますが、暑く
て楽しめそうです。

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2009年11月11日水曜日

ジヴァムクティ・ヨーガ創始者シャロン先生とデビッド先生来日




再び、あのお二人がやって来ます。2010年2月、東京と福岡でWSを行う予定です。
詳細は近日中にオーガナイズを行うヨガブリーズで公開されます。今年6月の来日から、短い期間での再来日ですが、今後もこのようなペースで開催されることはないと思います。是非ご参加下さい。当日は僕も参加する予定です。

くろしろのあまやどり

調整のための軽いランニング。


途中から雨に降られた。


色んなレースで鍛えられて、雨だろうが、夜だろうが走るのは平気になってる。


妙正寺川沿いを走っていて、雨が色々な匂いをよんでいた。


調子は良かった。土曜日のレースもこんな感じで走れたら...無理だな。


2000m泳いで、90kmバイクの後だし。


30分のつもりが、50分走ってしまった。




帰り道、アパートの階段の下でくろしろの猫が雨宿りしてた。


目があったら、「しょうがないよね」という顔をして目をそらされた。

2009年11月10日火曜日

プルサーマル原子力発電

Padmini先生からお題を頂いたので、プルサーマル原子力発電について僕の思うところをば。


僕は原子力発電については、態度を決めかねてます。

たしかにプルトニウム燃料は毒性が強く危険でしょう。
しかし、通常のウラン燃料でもプルトニウムは含まれています。

では原子力発電自体をやめることができるのか?

石油燃料の枯渇、あるいは高騰はいずれ近いうちにきます。というより既にきています。
中東の石油産油国ですら原子力発電所を作っています。(イランとかアラブ首長国連邦とか)



高齢化社会、人口減少により経済力が衰える日本社会で、さらに燃料コストが高くなるのを受け入れられるのか?あらゆる品物が高くなり、低収入の人達ほど、大きな打撃を受けます。

CO2削減の面からも石油・石炭を燃やす発電所を増やすのでしょうか?
代替えエネルギーは?

日本にこれ以上ダムを造って水力発電?
太陽光発電、雨が多い日本で?
風力?この狭い日本に?

ドイツは原子力発電を止めると決めましたが、
その不足分を埋める電力は、地続きの他国から電力を買うのです。
ドイツが主に買う相手は、フランスです。
そしてフランスは世界一原子力発電に頼っている国です。
総発電量の80%。(日本は30%)
自分は止めても、となりの国が原子力で作った電気を買う?

そして、原子力発電は今後各国で増えます。間違いなく。
こんどはウラン燃料の争奪戦が始まっています。
問題は多々あるが、ウラン燃料をある程度再利用できるプルサーマル。

僕には答えが見えません。もっと知見がある方はご意見下さい。

プルサーマル反対の立場としてパタゴニアのサイトをご紹介しておきます。


こういうことは国家百年の計としてあるべきなのですが、
この国にはそういうものは全く見受けられません。政治の貧困なのですが、この国の主権者は国民であり、つまり政治の貧困は私達一人一人の政治的貧困です。なにより腐っているのはマスコミだと思いますが。

2009年11月9日月曜日

キアロスタミ ナイト

長い一日だった〜。今日も出会いに感謝。


flowartsのクラスは初めて来て下さった生徒さん。お子さんをお持ちなので今はヴィーガン生活はできないとおっしゃっていたけど、基本的にはヴィーガンフレンドリーな方でとても嬉しかった。


その自分のクラス後は、Asuka先生のクラスに参加。細やかで行き届いたインストラクションが勉強になりました。


遅いランチはAlaskaへ。玄米プレートを美味しく頂きました。



それから池尻大橋近くのコーヒーショップで打ち合わせ。23日のWSでもうひとつ、フード系コラボできるかも。


次は東京体育館でスイム。レース近いので1000mだけ。ウェットスーツ脱いだ後に短水路でちょっと水と戯れる感じで流して終わり。


その次は三軒茶屋のHeaven's Doorへ。先日中野のベジ・レストランGovinda'sで知り合った合歓さんのバンド、キアロスタミのライブを観に行った。キアロスタミ、メンバー皆キャラ立っていて、格好良かった。



ここでもまた、出会いがあり、近いうちにまた何か一緒にできるといいなあ。

2009年11月8日日曜日

今日一日

バイクばらして、梱包して、運送業者さんが来て、発送して。


Jivamuktiの本を訳しながら読んで。


スーツケースを広げて荷物作り始めて。


部屋を少し片付けて。


今1:30。


そんな一日。

2009年11月7日土曜日

旅の準備

一週間後にはロタ・ブルー・トライアスロン大会です。レースで使う補給食の相談と買い出しに高円寺のトライアスロン・プロショップ、メイストームへ。大西さん、高嶺君に、居合わせた塩野プロにまでアドバイスをいただきました。


モノはともかく、初ミドルでもあり、量が良く判らなかったので助かったなあ。


さて、明日の午後にはバイクを発送しなければならないので、これからバイク分解と梱包....一年半ぶりなので、方法を覚えているのか?




そして、トライアスロンというスポーツについて、今アイアンマン・レースで女王と呼ばれるに相応しいクリッシー・ウェリントンの感動的なスピーチをどうぞ。




メイストームから阿佐ヶ谷駅へは徒歩15分。ジムによって、かるーく筋トレ。エアロバイクとトレッドランを15分ずつ、高ケイデンスとダッシュで身体に刺激を入れる程度に。疲れをためず、休養と栄養を十分にとって、でも身体が動かなくならないように。

2009年11月5日木曜日

構造主義者?レヴィ・ストロース逝く

構造主義という、60年代フランスと結びつけられる様々な知的活動を担った人々のひとり、フランスの思想家レヴィ・ストロースが逝った。10月30日のこと。享年100歳。ご冥福をお祈りしたい。


80年代後半、ニューアカデミニズムという名のブームがあり、そこで喧伝されたのが輸入思想としての構造主義・ポスト構造主義だった。そのころ高校生だった僕は浅田彰氏の「構造と力」とか読んでもさっぱり理解できなかったわけだが、それでもちょうどジャストで哲学の本を読み始めた時期にインパクトを受けたのは確かだ。


知的営みとして構造主義がどれほど重要だったのか。それは構造主義者とひとくくりにされるには余りに多様な思想家達、ひとりひとりの業績として考えられるべきものだろう。


誤解を招くような表現かも知れないが、構造主義は、その理論的な整合性や妥当性を第一に問われるべきものではない。それは如何に私達が”隠された構造”に生きているかを明らかにするそのライブ感のある過程だけにある。はらはらするようなその時間、それだけ。


時代の病に、自死に、同時代の思想家達が倒れていったなか、長寿を全うしたL.S.はあっぱれである。


悲しいニュースで、少し、なつかしい気分に出会った。




いつも買っている石けん洗剤Arauを見たら、Save the childrenを支援していますマークが付いていた。僕はもういつからか忘れたけど、石けん生活です。風呂も洗濯も。合成洗剤を使うのはやめましょう。


そして、最近のヨガの収益はSave the childrenに寄付しました。

おっと、サプライズ。

いつも、楽道庵クラス前に立ち寄るベジカ。本日は年内を目標に制作中のあっきーTシャツの打ち合わせで、アンディーと待ち合わせ。オーガニックコットンの生地を決めて、サイズもサンプルを元にして、細かいディティールはアンディーとゴローにお任せ。近いうちにサンプルができるでしょう。収益はチャリティーに回しますので、できたら買ってね。表は悟り猫です。


仕様も決まり、よしよしと思っていたら、急に灯りが落ち。(おいおい、チエコさんなにやってんのと思った。)


次に歌が始まり。。。。(とりあえず、一緒に手を叩く。)


バースデーパン(アミパンのほうれん草パン)が出現。


ん?あ、僕の誕生日祝いなのね。びっくりしましたな。先週金曜日がそうだったのですが、もうすっかり忘れていました。はい、びっくりです。





色々、プレゼントをもらい。ありがとうね〜、みんな。




楽道庵では、おにゅーのブランケットの梱包を解いたり。でも、用意した資料をコピーするのを忘れてた。来週はFocus of the monthのお話をします。プラーナヤーマとしてカパラバティ、ナディショダナをしてナディを浄化し、アサナでさらに通りを良くして、瞑想はスシュムナナディの浄化。

2009年11月4日水曜日

FLowartsでアサナとチャクラ瞑想WS

僕の先生であるお二人、Emma先生とPadmini先生のWSを受けてきました。Emma先生はつい先日インドから戻ってきたばかり。


ムラダラチャクラにフォーカスするアサナをとって、その後瞑想という流れなのでしたが、アサナが...ちょっと大変でした。いつもの瞑想の会のように、軽く動いて、瞑想20分という内容を想定していたのですが、これが....チャクラへのフォーカスがどこかへいってしまうこともあり。途中から汗もだらだら。


お二人の息のあったコンビネーションは楽しかったのですが。




WS後は中目黒のカクラでFlowarts養成講座一期の一周年会。もう一年経ちましたか。早いですねえ。一年前は先生になるとは思っていなかったのです。ましてJivamuktiとは。全員ではなかったのですが、先生お二人と同期で久しぶりに楽しみました。


カクラではお願いしてヴィーガン対応にしていただきました。そしてお料理にコメントを求められたので、書いてきました。今後ヴィーガンのメニューができることを期待しています。



2009年11月3日火曜日

どたばたと仕事

昨日の夜自分のミスで仕事作業が増加。どたばたしてたらこんな時間。


今日は力尽きました。




ストレッチとクリパル・ヨガクラスは出ましたが。

2009年11月2日月曜日

ジヴァムクティ・ヨーガ with タブラ


ジヴァムクティ・ヨーガ with タブラ

新しい試みとしてタブラ(インドの打楽器)奏者の管納賢人君と一緒にWSを行います。
詳細はまだ未定ですが、いつもの休日オープンクラスよりはゆるめにするつもりです。
いつもは、ちょっとついて行けないと思っている方も、是非ご参加下さい。
詳細は決まり次第、ここににアップしていきます。

場所:神田
LinkIcon楽道庵
日時:11/23(月)祝日 13:00開始(2時間程度を予定)
料金:¥2,000
予約不要

カンノケント君 の紹介
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タブラ奏者。2002年よりタブラを始める。
現在、U-zhaan, Zakir Hussainに師事。
アーティストのサポートやTabla DhaとTeblaというグループで都内を中心に演奏している。



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今日のflowartsでのヨガクラス、驚いたことに飛び込みで、日本語がほぼわからない英国人の女性が来てくれたこと。
なんとかバイリンガルで頑張りましたが、英語は勿論、日本語も崩壊気味。それでも、まあ楽しくて(僕だけ?でないといいのですが)。あきれてなくてまた来てくれるといいのだけど。
インド帰りのエマ先生にも会えたし、なんかニコニコしながら目黒川沿いを歩いてcafe8へ。
それから東京体育館プールで2000mを一気にスイトレ。帰りには、数年ぶりの知人とばったり。これまた楽しからずや。