2009年10月31日土曜日

アルバトロスの翼

Gizmode Japanという、情報機器というかガジェット系のブログがあります。そこでかなりショッキングな画像を見ました。太平洋のど真ん中、ミッドウェイ島のアホウドリたちの死骸です。遙か遠く、人が棄てたゴミが海流に乗り、それを飲み込んで死んでいったのです。




かなりキツイです。覚悟ができた人だけこちらのスライドショーをご覧下さい。




僕たちには何ができるのでしょうか。




自己満足と言われようが、偽善的と言われようが、自分が出来る範囲から何かを始めよう。








今日のトレ。3時間3本ローラーで92Km。その後ラン90分。脚がパンパン。ハードでした。たっぷりとヒップオープニングのアサナをして、終了です。

Guruチャント(その4)

(続き)


Tasmai Shri Guruvey Namaha : これは、”私は全ての努力を先生に捧げます。”ということを意味しています。生徒の努力なしに、(先生の生徒に対する)指導は成り立ちません。私は敬意を持って頭を下げます。私は私自身(エゴ)を大いなる自己へと捧げます。私の意志ではなく、それの意志により、なされるのです。私達は、全ての努力、練習、そして練習の果実をグルの足下に捧げるのです。


このチャントに名前を挙げられた全てのグルはあなたが本当は誰なのか、いつでも気付かせてくれます。あなたが彼らがそれ(グル)であると気付くつもりであるならば。このチャントは私達の人生における人々と状況に注目すること、そしてそれらが大いなる自己に到達するための好機を私達に与えてくれるのだと認めることを求めているのです。あなたはどこかへ行く必要はなく、また誰かを見つける必要もないのです。この古代サンスクリット語のチャントにおける現代的な意味を認めることこそが、Jivamukti Yogaにとっての全て(重要なこと)なのです。


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体調はほぼ復活。神田エコ祭り(どこがエコだったのか?)でベジカの出店に顔を出して、ベジカに寄って。地元のジムで筋トレを。今週末から火曜日にかけて最後の追い込みトレ。

2009年10月29日木曜日

Guruチャント(その3)

Guru Devo Maheshvara: Devo Maheshvaraは破壊神たるシヴァ神の別名です。これは生命の変化と啓示の相であり、全ての病、悲劇、事件・事故、困難、そして究極として肉体の死をも包含するのです。もしあなたが、Devo Maheshvaraをグル(導師)であると認めるならば、あなたは素晴らしく進化した魂であるのです。それはスピリチュアルな成熟でもって、困難を受け入れ、そして困難に悟りの可能性を見出すでしょう。最も壮大なスピリチュアルな成長は、困難なときをその真価を認めて受け入れ、開かれた心で直面することでもたらされるのです。


Guru Sakshat: Sakshatは身近にいるグル(導師)を意味します。あなたの先生こそがグルなのです。どれほど深い心からあなたの先生の真価を認めていますか?究極的には、グルとは、私達のなかにある、悟りに至る本質のことなのです。しかし、私達がその本質に気付くまでは、私達の中にある、それにコンタクトすることができないのです。ヨガの練習の目的とは、私達の内部の本来の自己の光が、全ての個人性の層と私達を混乱させる投影を貫き通して到来する方法を見つけることなのです。他の人の行動を鏡とすることは、あなたが、本当の自己をどこで阻んでいるか見つける手助けとなるでしょう。


Param Brahma: これは、グル、それは言葉で言い表すことが出来ず、全ての形あるものを超えたものであることを示します。


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昨日の深夜から体調不良。出勤はしているが、トレーニングは休み。やばいね。

2009年10月28日水曜日

Guruチャント(その2)

昨日のエントリーから続く。


Guru Vishunu:ヴィシュヌは守護者です。ヴィシュヌは私達の人生と私達が生きることで蓄積する全ての経験を象徴しています。ヴィシュヌは現在の時間、私達が正に今、通過している時間を象徴しています。これは、私達の仕事、生活の状況と環境、そして私達が毎日共に生き、交流する人々を含みます。私達は、現在の人生が悟りへ向けた鍵を持っていることを理解して、認めるのです。


Guru Vishunuを誠実に唱える時、毎日の生活に対するあなたの見方は変わり始めます。あなたは平凡な存在に隠された不思議な本質に気付き始めるでしょう。あなたは、全てのもの、全ての人々があなたに至福の自然への道しるべを与えてくれる、先生となりうることを悟るのです。これが起こりうることだと理解し、認めることによって全てが始まります。たとえもし、あなたの平凡な毎日の経験があなたに悟りを示さないとしても、感謝にも値しないものでしょうか?


(続く)
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今日のクラス、初めての方々を含めて、来ていただいた皆さん、ありがとうございました。バランスとコアにフォーカスしたクラスでした。そして今月のFocus of the month最後は非暴力的なコミュニケーションでJivamuktiが伝えたいこと、ヴィーガニズムのお話をしました。上手く皆さんにお伝えできていれば良いのですが。



2009年10月27日火曜日

Guruチャント(その1)

今また、Jivamukti Yoga Bookを読み直しています。拙い訳ですが、時々アップしますね。今回は僕のクラスでいつも唱えているチャントの一部。

以下「Jivamukti Yoga Book」P.17より


Guru Brahma, Guru Vishnu, Guru Devo Maheshvara, Guru Sakshat, Param Brahma, Tasmai Shri Guruvey Namaha


このチャントはとても深遠な意味を持ちます。何故なら、ある人の生まれ、現在の生活環境、事件・事故、そして病気でさえもが幸福への扉の鍵だと教えてくれるからです。もっと詳細に見てみましょう。


Guru Brahma:ブラフマは創造者です。ここにおいて、私達は、私達自身が生まれたこと自体が力強いグル(スピリチュアルな指導者)であると、その真価を認め、気付くのです。私達の誕生とその要素は、私達が悟りを得る為の潜在的な助けなのです。私達の誕生における要素とは、肉体を与えてくれた両親であり、その遺伝であり、出産時の環境であり、また助産の手順です。私達が生まれた"場所"も含まれます。国、文化、社会経済的な環境、等々。


Guru Brahmaをチャンティングすることで、私達は多くの領域を扱うことになります。例えば、私達の何人が、本当に両親に感謝していますか?両親にまつわる問題は多くの不幸を引き起こします。両親から与えられた生命の贈り物と私達の誕生に、本当に感謝し、その価値を認めることが悟りへ向けた大きな一歩となるのです。


(続く)





古くて新しい悩み

寒いですね。家の中で、もう真冬仕様の格好をしています。




それで、悩みとは。




冷え性なんですな、これが。何年も前から。




代謝が悪いとか、自律神経失調とかではなさそうです。




逆に持久系スポーツをしているので、毛細血管は発達していると思われます。




では、何故か。




体脂肪率が低すぎるんですな、きっと。今7%。




脂肪が少ない→保温率が悪い→身体が冷える→脳は大事な内臓がある胴体を守りたい→手足の先は後回し→冷え性。


これは要するに、胴体を守って手足が冷えるのは、凍傷にかかるのと同じ理屈。つまり、体脂肪が少ないと、常にプチ遭難状態?


暖かいものを食べたり飲んだりするか、胴体を温めるとすぐに改善しますから。


ま、いずれにせよ今までは自分一人の問題でした。


が、Jivamukti Yogaを教えるようになり....アジャスト、そして最後のシャヴァーサナの時のマッサージで手が冷たいと皆さんに言われ....


確かに、シャヴァーサナでひゃっこいものが首筋に来たら、一気に覚醒しますな。


ふーむ。で、これ買おうかな。使い捨てカイロは勿体ないし。





今日はクリパルヨガと軽い筋トレ。


2009年10月25日日曜日

Gayatri-Rock(ガヤトリ・ロック)

今日はJivamukti TT同期のマヒロ先生のバンド、RudeDunkのライブでした。新曲は、なんとガヤトリ・マントラのロックバージョンです。ライブは凄く迫力があり、格好良かったのですが、皆さんにお見せできないのが残念。ヴォーカルがマヒロ先生。リーダーのマナヴィはベースです。




ライブ後に、一緒に見ていたPadmini先生、Lily先生と、マヒロ先生と一緒に。僕がちょっと絵を壊していますが、ご勘弁を。




ライブ後にRude Dunkの後は、元キャロルのギタリスト内海利勝さん。最初はアコギでブルース弾き語り、後半はバンド形式でセッション。Derek& the Dominosっぽい感じでした。渋くも、素晴らしい格好良さでした。



今日のクラスは皆さん頑張ってくれて、バランス良くできたと思ってます。でも、来て下さる方とその日のニーズによってアサナひとつひとつを丁寧に練習するのもいいことですね。僕がクラスのバランスを取れるように頑張ります。


それから、東京体育館プールでまたスイムトレ。1500mで一旦休憩後、500m追加。


次は中野に用事で済ませ(何の用事だったかは近日発表予定)、遅い昼食に中野ブロードウェイ2Fの台湾素食の「香林坊」へ初めて行ったら、お休みだった・・・
気を取り直してGovinda'sへ。名物パコーラ丼セットを大盛りでいただきました。店内にはスタッフの方(楽道庵Aya先生のお友達)がインドで撮影した写真が飾ってあり、どれもいい写真でした。ここでJivamukti で縁があった合歓(ネム)さんと出会い、色々ヨガ話をして、マイミクになっていただきました。ちょっとしたタイミングの違いで別の場所にいたはずですから、Govinda'sでの不思議な縁でした。

バイクライドをサボった日

やはり寒さにまけて、ロングライドは行けなかった。


かわりに室内で3本ローラーに乗って3時間。日常ユースとしては引退したPowerbookを前に置いてDVDで映画を2本見ながら。物理的には1cmも前に動いていないが、だいたい70km以上は走ったでしょう。だいたいと言うのは、またメーターの距離をちゃんと見てなかったから。


気がついたら雨が降り出していたし。結果的に外に行かなくて良かったか。


レースまで3週間。頑張るのはあと1週間で、その後は軽めにして疲労を抜いていく。



2009年10月23日金曜日

MacBookのバッテリー故障

いつの間にかバッテリーが充電されないようになっていた。ウチのMacbook。


一ヶ月以上放置していたが、ようやくApple Store GinzaのGenius Barへ。


今回はバッテリーがダメになっただけだろうと見当を付けていたけど、その通りだった。あっさりと無償交換してくれて問題解決。


もうMacを16年に渡り、PowerMac6100iMac400DV SEPowerBookG4とつないで今のが4代目。あ、骨董品のSE30もあるけど。


たまに壊れますな。iMacは保証期間内だったけどロジックボード交換2回。PowerBookはスピーカーの音が出なくなったが、外付けスピーカー付けてしのいだ。


Macbookは、このまま壊れないといいなあ。


SnowLeopardも買って、インストールしてみた。8月に発売されてから、様子を見ていたけど、最初のアップデートも出たし。


使ってみて1時間。どこが変わったのか良く判らないくらい。動かないのは今のところBonicだけの模様。


明日は朝からトレーニングのつもりだけど、割と寒いですな。ちょっとくじけそうな予感。

ローフードとか

先月、Cafe8で見たベジ雑誌にローフードの記事が載っていて、気になったわけです。
で、その記事紹介されていた本を買ってみたり。でも分厚いし、読んでない。なかなか順番が回ってこない本が家では積ん読(つんどく)状態。




それが、先日の日曜日、ベジフェスに行ったら、今度は日本語の本が。
「ローフード・フォー・ビジー・ピープル」翻訳者さんのブログ。こちらの本なら、本と本の合間に読めるかも。(なんだそれ。)

野菜という命だけをいただいて生きるのだから、多様な知恵を持っていたい。マクロビ、アユルヴェーダ、ローフード。他にもあるかな?


さて、今日はウェットスーツを持って、東京体育館プールへ。仕事で遅くなって、くじけそうだったけど、なんとか2000m泳いできました。
火曜日は90分走ったなあ。でも身体が動かなくて、とてもつらかった。

2009年10月22日木曜日

ただ聴くこと

今日のクラスは、Focus of the monthから、聴くこと、感じること、見ることを取り上げて、呼吸でクラスで一緒にいる仲間との連帯を感じること。それがテーマでした。


僕が思うに、コミュニケーションは先ず聴くことから。世の中では自分のことを話すことがそうだと思っている、もしくは無意識にそうしている人が多いように思います。


聴くことは相手の可能性も引き出します。


聴くと言うことができていれば、コーチングはできたも同然です。(と僕は思う。)


皆さんの回りにも、人の話の腰を折って、自分の理解でもって話をしまくり、自己完結する人がいませんか?しかも本人は自覚なし、どころかいいことをしたと思っているふしさえある。


そういうことが続くと相手は肝心なことは何も話さないようになります。


相手の話にコメント(私はこう思うとか。)はなし、判断(それは間違ってるとか)もなし。


ただ、二度と来ない今という時間をもって、聴きましょう。


そこがスタートです。






今日は副業?ネタも。


Linuxを作ったLinus Torvadls氏の講演を聴きに行ったのです。


今日から東京でJapan Linux Symposiumが始まります。ほとんどはコアな開発者向けですが、今日の講演はIT業界の一般人向け。


ま、IT業界の有名人を見たいというそれだけで行ってきました。


そうとう忙しいはずなのに、そいう雰囲気はなし。


Linux開発を趣味として始めたし、今でもそうだと。


成功しようと思って始めたわけではなく、自分のためだけに始めたとも。


日本、韓国、中国にいるかもしれない、第二のLinusにアドバイスをと振られたとき、
すかさず、「OSは止めて下さい。」と答えたのには笑いました。



Funny Guyです。


左がLinus氏





2009年10月21日水曜日

インド独立と日本

産経新聞のWebsiteに「ボースの遺骨を守って」もうひとつの日印交流という記事が連載されています。ボースとはチャンドラ・ボース。インド独立運動の英雄です。


日本では、インド独立と言えば、ガンジー。良くて初代首相ネルー。非暴力主義の穏健派ですね。でもボースは武闘派でした。イギリス憎しで、スターリンやヒトラー、日本の東条英機と接触しました。そして、日本が無条件降伏した後、台湾で事故死。


連載記事はインドと日本交流を語る興味深いものです。


インド独立は、数日前に書いたアンベード・カルがカースト外の被差別民の代表として、ジンナーはイスラム教徒の代表として、それぞれに活躍していたようです。


日本でも、中村屋のボースとして有名なもうひとりのボース、東銀座ナイルレストランのナイルが独立運動に関わっていました。


そして独立時にはインドとパキスタンの分離の中でヒンドゥー教徒とイスラム教徒が殺し合うという悲劇が起こりました。


「あるヨギの自叙伝」も同時代のはずだけど、全く関連する話が出てこない。それもどうなんだかなあと思う。


僕のmixiレビューから。





著者はフェミニズムの活動家である。インド独立時の、インド・パキスタン分離による悲劇を政治史としての歴史ではなく、犠牲となった女性、子供達へのインタビューを通して浮かび上がらせた内容。現代インドを理解する上で必読の書だと思う。 
インド(ヒンドゥー教とシク教)、パキスタン(イスラム教)(当時は東西パキスタンで、本書は主に現在のパキスタンとの国境付近パンジャブ州が舞台)の分割により1千万人以上の人々が国境を越え、その間、百万人以上の人達が死亡。さらに、別の、あるいは同じ宗教の男によりレイプされた女性が約7万5千人。その間に生まれた子供達、あるいは家族を失った子供達。 
このような惨事は、「語り得ないこと」つまり、安易な言語化や物語化は沢山のことを切り捨てて、政治史に取り込まれてしまうことを許す。 

現在、世界でイスラム教徒の人口が多いのは一位インドネシア、二位パキスタン、三位インド。インドネシアのイスラム教は一億七千万人。インドのイスラム教徒は人口の約一割。現在のインドの人口増加率とイスラム教徒の人口割合からすると、今世紀半ば以降にはインドは世界最大のイスラム教徒が住む国家となる。 

日本が「禅」のみで語り得ないように、インドも「ヨガ」のみで語り得ない。 

日本語版はインタビューが省略されていたり、アウト・カースト人々の証言がまるごとない。これは元々の著者の意図と矛盾しているのではないか。

2009年10月20日火曜日

Veganな(だった)有名トライアスリート

Dave Scotto(デイブ・スコット)。Ironmanレース(Swim 3.8k, Bike180km,Run 42.195Km)の最高峰Hawaii島チャンピオンシップを6度( in 1980, 1982, 1983, 1984, 1986, and 1987)制し、トライアスリートの神とも呼ばれる人。




彼はその期間中、Veganだったことでも有名。




何しろ、過酷なレース。それも、出場しただけではない。




予選から、トレーニングから、その間の人生を全て捧げないと勝てないレース。




それも、1度勝っただけではない。6度も勝っている。




しかもレベルは上げつつ。最初の優勝と最後の優勝タイムは50分も短縮。2位に終わった年も入れると、1時間短縮している。驚異的としか言いようがない。




肉を食べないとスタミナが...というのが、どれほど根拠のないことか。(個々人の体質が違うという議論もあるだろうけど、人類を押し並べて見て、肉を食べないと生きられないという体質の人がいるとも思えないけど。)




が、しかし彼はもうVeganではない。リンク先の記事に本人の告白が。魚と鳥を食べているとか。それでもベジタリアニズムを推奨するとは言っているが。
それで、記事を書いている人は、彼(Dave)は水銀汚染の不足を感じたのだろうとか、イヤミを言っているが、まあ、またDaveは戻ってきてくれるかも知れないし。


そんな彼個人の問題はさておき、彼が証明してくれたことは輝き続ける。


僕も来月のレースは食生活に関する言い訳はなし。


日頃のトレーニングの結果のみが左右する。




さて、今日はストレッチ、クリパルヨガ、そしてマッサージを受けて終了。マッサージは上手なマッサーが担当で、しかも予約できてラッキーだった。

2009年10月18日日曜日

東京ベジタリアン・フード・フェスティバル2009

今日のクラス、捻りにフォーカスしました。来て下さった生徒さんは、タダーサナは真っ直ぐに立てているし、前屈も深く入れるのですが、腰辺りがすこし伸びない様でした。
普段、ヨガのアサナに必要なほど身体を捻ることはないですからね。ヨガをするとそういう自分の身体のクセ、特徴を知ることが出来ます。そしてちょっとした手入れで、また新たな自分に会うことが出来ます。ヨガはアサナのみにあらず、ですが、でも新たな発見は楽しくありませんか?ヨガは楽しくできたらいいですね。




その後は、空腹を抱えて代々木公園へ。東京ベジタリアン・フード・フェスティバル2009が開催されていました。着いてすぐ、おっと思うほどの盛況さ。色々なチラシをもらってきました。少しずつここにアップしたいと思います。





こちらでは、イルカ漁についてのセミナーが行われていました。他にもアニマルライツのムービーを上映しているところもあり。参加していた人達は熱心に聞いていたようです。心強いですね。



そして僕の遅い昼食。左からつぶつぶカフェのホットドッグ、ハナダ・ロッソのデトックス・カレー、Cafe8のマフィン。美味しかった〜。



その後は、東京体育館プールで昨日受け取ったウェットスーツを着ての試泳を兼ねたトレーニング。やっぱりウェットスーツ着ると楽に泳げます。フィットも快適で問題なし。でも疲れて1500mで一度休憩。その後500m追加して本日終了。


新宿で用事を済ませ、タワレコ寄ってたら遅くなってしまって。本日のトレ終了。




最近のヨガの収益(Amazonのアフィリエイト収入含む。)は東京キャットガーディアンに寄付しました。



時事ネタから

国連ミレニアム開発目標というものをご存じでしょうか。その啓蒙のため?金曜日からスタンドアップテイクアクションという運動が実行されているようです。ただ、その効果は?各国政府にアピール?良く判りません。テイクアクションはいつでも可能です。
報告を読む限り、進捗ははかばかしくありません。2015年までの折り返し点は過ぎています。
各国政府に頼らずとも、僕たち個人でできることをしなければならないと思います。kivaで融資する、NGOに寄付する、ちょっとしたボランティア、もちろんベジタリアンであることも。



豪ブルーム市、イルカ猟めぐる太地町との姉妹都市提携停止を撤回

これは少し、冷静な対応がお互いにできるようになって来たのでしょうか。相手とコミュニケーションをしたい場合に、怒りや辱めを与えてもなんの効果もありません。
今月のJivamukti YogaのFocus of the monthを読んでみて下さい。


イルカ漁が終わったわけではありません。この県の別記事で読んだのですが、今シーズンはイルカは殺されていないと。
しかし、先月のエントリーで書いたように、ゴンドウイルカ(クジラ)の肉は販売されていました。
そして、僕は東京国際映画祭で一般上映される「THE COVE」のチケットは入手できていません。それだけ注目度が高いのでしょうか。捕鯨推進派が買い占めていたりして。なんの事件も起こらずに上映されると良いのですが。




さて、今週は身体を痛めることが多く...木曜日はヨガ自主練中も首と肩が痛かった。金曜日は筋トレしたが、今度は左腰を痛めたか。
今日はロングジョンのウェットスーツを受け取りにメイストームへ。来月のロタブルートライアスロンへの準備です。ここでメカニックの高嶺君に、バイクのメンテについて相談。普段自分でメンテしていないからと言ったら、
「加納さんは40-50歳の年代ですか?」「そうだよ。」「その年代の人は自分でメンテしない人多いんですよね。で、レース前に持って来て、やっといてと。」
(爆笑。そうだったんだ。知らなかった、同年代の皆さん、そんな共通点が。


帰宅してから90分ランへ。やっぱり腰が少し痛い。

2009年10月17日土曜日

インドの仏教再び

再び、インドの不可触民の人々が差別に耐えかねて仏教に帰依する記事が朝日新聞に掲載されたらしい。主導するのはもちろん佐々井秀嶺師である。


2009年6月に佐々井師が一時帰国された時にアンベードカルの名前と共に一連の問題を知った。mixiに挙げたレビューを再掲載。





自らが生まれたインドのアウトカースト(不可触民)解放のために自らを捧げ尽くした、アンベードカル氏の伝記。 

インド独立史は、ガンジー、ネール、ジンナーを軸に語られることが多く、大日本帝国と一時共闘したチャンドラ・ボースが入れば詳しい方だろう。 

しかし、不可触民として生まれ、たぐいまれな才能と努力で立身を成し遂げ憲法を起草したアンベードカル氏は全く知らずにいた。 
その生い立ちは驚嘆すべき努力の積み重ねだが、一方でどれだけ名を上げても、不可触民に対する侮蔑、差別を受けたその生涯。独立に沸騰するインドと、一方で命に関わる水すら与えられずに極貧にあえぐ同胞を見続けた日々。 

独立を目指して戦うガンジーらの会議派に対して、独立よりも不可性民同法の解放を優先し、非難を浴びた氏の立場からはヒンドゥー教はカーストに支えられ、また支えた憎むべき宗教である。 

とにかく生涯を、同胞を救うための戦いに明け暮れ、最後には支持者30万人と共にヒンドゥー教を捨てて仏教に帰依した。 

私には氏の本当の苦しみは理解できないと正直に認める。21世紀に生きるヨギーとして接するヒンドゥー教にはそのカースト制度の暗黒面は見えていない。 
氏の問題と私達の問題は同じ場所で交差することはなく、貧困と差別という面でしか考えることはできないだろう。そこにコンパッションを持つ。 


私達はヒンドゥー教をその可能性の中心において見ていく。今の時点では。これから考えを深めるとまた別の見方を得るかもしれない。





佐々井師に関する本はこちら。それにしても、先日の日曜日、楽道庵で何がきっかけだったか佐々井師の話をしたばかり。なにか繋がっているのだろうか。


それにしても、ヒンドゥー教を棄てた後、彼らの運命は変わるのだろうか。カーストの民に使用を禁じられた井戸を使うことが出来るようになるのだろうか。暴行を受けることがなくなるのだろうか。


2009年10月16日金曜日

共感・共苦と記憶する義務

「コンパッション(共感・共苦)を-犯罪者にとどまらず、多くの人々が欠いている、他人の苦悩を想像する力を-どのようにすれば教えることができるのだろうか。」後掲書P.5-6


「アウシュヴィッツのような悪逆非道きわまる建築物は、だれもが知っている他人への軽蔑や侮辱という石を材料としてできていることを(略)」同P.240


「アウシュヴィッツはすでに一度現実のものとなった。ということは、アウシュビッツがまたしても起こりうることを意味するのだ。記憶する義務とは、アウシュビッツが再現される可能性をできるだけ遠い将来にまで押しやろうとする努力にほかならない。」同P.261



本書はフランスの高校教師が「アウシュビッツ」についてどのように歴史の授業で教えるべきかを記述した本です。

フランスの公的歴史(=対独協力、戦後の民衆弾圧を都合良く消去した歴史)、歴史修正主義(アウシュビッツはなかった等の論議)、当時の高校カリキュラム等が考慮されています。

歴史修正主義者の論議に益しないように、誇張や神話的なお話を排除すること。

連行された無力なユダヤの人々(多くの子ども達のものを含む)の写真や手紙を取り上げて、その共感・共苦を得ること。

クロード・ランズマン監督の映画「ショアー」、プリモ・レーヴィの著作を取り上げ、特に前者に一定の批判を加えつつも芸術の持つ力で、深い洞察を得ること。


僕は、現在では「ショアー」と呼ばれる、ナチスドイツによる蛮行が、歴史上の他の虐殺と比較してユニークなものかどうかは判りません。

但し、共感・共苦、記憶する義務、あるいは公的歴史への疑念、教育事情、他国との関係は日本のみならず、ほぼ世界各国にあてはまるものと思います。

アウシュビッツ再来の恐怖とは、自らが犠牲者になることよりも、さらに惛い悪夢は自らの内に他人への、無意識・無頓着の攻撃性を見出すことでしょう。

歴史上、どれだけの”普通の人々”が加害者であり、傍観者であったことでしょう。

私達自身、未来の世代が出来うる限り避けられるようにすること。

人類の悲惨、悪をどのように子ども達に伝えるのか。

そして自らも学ぶのか。

価値ある一冊です。

2009年10月15日木曜日

ヨガクラスの後は

ほわぁ〜ほえほえ〜、として忘れ物をしたりしないように気を付けましょう。。。(笑


ま、僕もお金払うの忘れたことありますが。


今夜はびっくりの雨。


クラスでオームを唱え始めるのに合わせるかのように、ざーっ、と。








うん、合わせたのかも知れない。




家の中で、雨音を聴くのが好きだったり。


なので一瞬そのまま座るだけのクラスに...はできないので普通にシーケンスしました。




今日も来てくれた皆さん、ありがとうございました。






今朝は久しぶりにクッキーを焼きました。前回楽道庵イベントの時は膨らませすぎたので、今回はスリムな感じで。これならオームの形がわかるでしょ。スペシャルオーダーの抜き型使ってます。


神田のベジカで販売中。

2009年10月14日水曜日

東京マラソン、落選。

以上。




ふーん。ま、いいけど。




なんかブログに書きたいことが有ったような気がするが、忘れてしまった。


なんだっけなあ。






今日は筋トレのみです。

2009年10月13日火曜日

日月(ひつき)

昼からバイクトレを兼ねて本駒込のギャラリー「日月(ひつき)」へ。ここはいつもお世話になっている神田のベジカ玄気茶釜の姉妹店(?)である。
今回は「ウチ」展なるものを催していた。


ツボにはまる作品もあり。


でも相変わらず住宅街の真ん真ん中で、駅から遠いし、場所も入り口も判りにくいし、人が来るとも思えないようなロケーション....(すみません正直で)
展示とは全く関係ないおしゃべりが近所迷惑ではないかと気になってしまう程の静けさ。


そんな色々なことを度外視した(つもりはないのかも知れないが。)佇まいが素敵。


展示作品のおやつ時計とカフェで作ってもらった玄米焼きお握り。





一時間ほど滞在した後、中目黒へ忘れ物のiPodを取りに。それから帰宅。大体30Km。短いですね。日月までの最初の10kmは脚が回っていなかったが、中目黒へ向かう途中あたりからペダリングがスムーズになった。練習しないとねえ。

それにしてもバイクやランで東京を走ると、意外にアップダウンが多いことに気付く。自分の力を使っているから、細かい傾斜にも気がつくし、あの地域は高台で、こっちは低地なんだと。たまに、うっ、と思うような坂にも出会う。


今度は90分ラントレに行くと、バイクの後は脚がラン的に回らない。5Km超えた頃にやっと調子が出始めた。が、もう疲れていた。


自宅で自重筋トレ。


レースが一ヶ月後に迫ってきた。今日やったことの前にSwim2Kがあり、バイクは3倍、ランはプラス5K以上。大丈夫かなあ。

準備でやるべきことをリスト化しないと。


脂肪と一緒に筋肉も落ちるのは糖質が不足しているせいか。


ヨガとトレーニングの環境も再考しないと。


クロモリのバイクは乗りやすくていいなあ。

2009年10月11日日曜日

楽道庵のナダヨガとキールタン

今日は素晴らしい秋晴れでしたね。

金木犀の香りに、まだすこし力がある日の光。

素晴らしい季節。


今日のFlowartsクラス、ちょっとチャトランガに熱が入りすぎましたかね。好評だったので良かったのですが、次回は全体のバランスをうまく取ります。


夕方からは楽道庵Yuki先生による、ナーダヨガ(音のヨガ)WSとキールタン。

Jivamuktiの5つの信条に入っています。ナーダヨガ。楽しみにしていました。


WSでは、インド式発声練習とマントラ詠唱。

Yuki先生の美しい詠唱に感動。

久々にマントラのヴァイブレーションを深く深く感じられた時間。

既知のマントラもメロディが異なっていて楽しく唱えられました。が、肝心のメロディは覚えられていないかな.....


キールタンにはタブラのShenさんが登場。

またまたYuki先生のマントラ独唱から始まり。

Jivamukti TT 以来のキールタン。

久々に胸が熱くなる、あの感じ。

心から楽しめました。


その後は、集った皆さんと歓談。色々面白いお話も聞けました。

今日も出会った皆さんに感謝。

2009年10月10日土曜日

最近買ったCDとか

浅井健一 Sphinx Rose:聞きやすいなあ。ポップと言える程だ。うーん、どうなんだろ。Nirvanaでいえば、Nevermindな感触。他と聞き比べると違和感がある。

上原宏美 「Place to be」:まだ聞き込んでないので感想なし。

Beatles 「Abby road」(2009Remaster)
Beatles 「Let it be」(2009Remaster):この二つはMonoに入っていない。特にLet it beは素晴らしい。今までの盤とは別物。前盤は音が悪くてざらざらした感触が、逆に当時の解散間近でメンバー間が最悪の状態であったBeatlesを象徴しているような哀愁を感じた。が、Remaster聴いたところ、録音はちゃんとしてるじゃない!ソリッドでシンプルな曲がパワフルになってる。

Ringo Starr 「Ringo」
Paul McCartney & Wings 「Venus and Mars」:30年前にBeatlesを聴き始めた頃、Beatles自体が好きだったから、メンバーのソロはまったく興味がなかった。JohnもGeorgeも聴いているのはここ数年になってから。でもBeatlesをRemasterで聴き直す内に、Beatles初期の楽曲も評価できるようになってきたし、それならソロの曲も聴いてみようかと思い直し始めた。

Blankey Jet City 「Bang!」:ブランキーも初期はあまり聴いてなかった。シンプルなのがいい。



2009年10月9日金曜日

東京の猫シェルター

先日、新聞記事を読んでいて見つけました。
http://www.tokyocatguardian.org/index.html
動物愛護の活動のために起業されたようです。尊敬します。
支援したいと思います。Blogも見て下さい。猫好きなら最後まで見てしまうでしょう。僕は見ました。(笑

なんかGoogle Bloggerの投稿画面の調子が悪いみたいです。今日から突然画面が崩れています。Safariでも、Firefoxでも。なんなんでしょうか。不便です。

iPhoneのOS3.1.2がリリースされました。時々ブラックアウトして無応答になるバグが修正されたようです。iPhoneユーザが最近僕の回りでも増えていますが、アップデートお勧めします。

本日は90分ランでした。すっかり秋らしくなって、ちょっと肌寒い感じ。ウィンドブレーカー着て走りました。東京中が金木犀の香りに包まれているような気がします。

今アウシュビッツ関連の本を読んでいるのですが、こういう本を読んでいると日常でも憂鬱な気分になります。

2009年10月8日木曜日

台風襲来

雨は夜の内にほぼ止んでいたようですが、風が強かった。


電車は軒並みストップ。


仕事は昼過ぎからになり。




夜は東京体育館プール。2000m泳いだけど、どうも良い泳ぎ方がわからなくなってる。たまたま今日はどこかのスクールが25mプールを貸し切って練習していたので、その練習法を観察。


泳ぎが上手い人は、水面から浮いて見える。逆は沈んで。


その浮くことを意識する練習をしているようだった。


今度やってみようかな。

JivamuktiのTeachers Trainingに必要な本

近いうちにウェッブサイトにページを作ろうと思っていますが、とりあえずブックリポートの対象の本を挙げます。
ただし、一冊だけ日本で入手困難な本(Textbook of Yoga Psychology(Patanjali Yoga Sutra) by Ramamurti Mishra (Shri Brahmananda Sarasvati))がありますが、それはhttp://jivamuktiyoga.com
から購入できます。









2009年10月7日水曜日

嵐の迫る東京

今日は荒天のなか来て下さった皆さん、ありがとうございました。
秋の台風が迫っていますが、雨で肌寒かったですね。楽道庵でも暖房を入れました。


10月のFocus of the monthのテーマである「非暴力的なコミュニケーション」に沿って、第一週目はコミュニケーションを取りたい人と、怒りを持って接しても決して達成することはないということをお話させていただきました。


怒りは得てして、自己満足のため。相手のことを思うなら愛を持って接するように心がけて。


「否定的な観念(怒り、憎悪等)に囚われた時は、反対の観念(共感、愛等)を思うこと。」


Focus of the monthはジヴァムクティ・ヨーガ日本公式サイトで全文を読むことが出来ます。今月は少しずつ内容を掘り下げて行くつもりです。


クラスの後もゆっくりお話しできて嬉しかったです。ありがとうございました。

台風接近中

雨、ですねえ。台風が接近中ですと。。。


明日は僕は当然クラスを開くべく行きますが、参加予定の皆さんは身の安全を第一に考えて下さいね。






火曜日はラントレの日だけど、今日はさすがに地元ジムで筋トレ。ストレッチして終了。昨日もクリパルヨガのクラスに出て、ストレッチして終わり。こんなんでいいんだろうか。


体脂肪率を計ったら8月と同じ7.8%。脂肪も減ったが、筋肉も減った。走り込みが勝ちすぎている感じ。






若い頃に購入して、何度目かの読了。19世紀末から20世紀初めに生きたマルクス、ニーチェ、フロイト、フッサールを論じている。透明な理性を信じられた時代(話せば判る、平和が訪れる)から、社会、欲動、無意識、生活世界という理性の他者、他者としての理性が見出された時代(ことごとく話し合いがやぶれ、戦争ばかりの時代。理性的に虐殺が行われた時代)の始まり。
21世紀は未だに彼らの20世紀的問題を抱えたままだと思う。

要するに、皆自分がなんだか判らない、どうしてなんだか判らない、でも、それでも妥当な合意を見出すにはどうすればいいのか。まったなしの問題だらけ。

「現代の課題は、地球上のどこの地域から生まれたものであれ、それらを正当に評価し、それらをわれわれの思索のなかで結合して、知的生産の実践に取り組むことであろう。」(現代思想の源流 P.282より)

2009年10月5日月曜日

Jivamukti Yoga日本サイトオープン!!

ジヴァムクティ・ヨーガ日本公式サイトがオープンしました。


http://www.jivamuktiyoga.jp/


日本で教える先生達の情報が集まります。
今はまだ内容が少ないですが、これから増やしていきます。


WS情報も載せていきますので、時々チェックして下さい。

2009年10月4日日曜日

Flowartsで初Jivamukti class

やっぱり緊張していたのか、目覚ましより早く起きた。


ゆっくり支度して、チャンティングの練習。


Flowarts至近のコンビニでチャンティングシートをコピーしていたら、コピー機故障。。。


早めに来て良かったとつくづく。。


Andiiに受付の仕方を習っていたらちょっとどたばた気味で開始時間。


ま、クラス始めたら落ち着きました。






そして、正確な時計が常備されているありがたさを実感。(笑




来てくれた皆さん、ありがとうございました。




その後は、Andii, Goro,KankanのFlowarts同期とCafe8でランチと打ち合わせ。
年内くらいには新たなチャリティグッズができるでしょう。多分。


と、そんなこんなで時間は経ち、グローバルフェスタには行き損ねました。
終了間際くらいに一応日比谷公園には行ったんですが、もう終わってました。




しかたなく東京体育館プールへ。300m泳いだところで、設備点検の10分休みに阻まれ、再開するも金曜日に筋トレした胸の筋肉が疲労して、1600mで本日終了。




ヨガジャーナル日本語版を購入しました。


普段、ヨガ雑誌はおろか雑誌自体まったく買わないもので。あ、トライアスロンの雑誌定期購読してるか。

まあ、ともかく今回は中程にSharon先生とDavid先生が特集されています。Jivamuktiに興味がある方はどうぞ読んでみて下さい。

2009年10月3日土曜日

Macで作業

さてさて、今日は昼間はずっとMacbookに向かって作業、作業。その甲斐あって形にはなってきた。皆さんにも週明けぐらいには公開できる予定です。


それから、3本ローラを60分。90分乗るつもりが、厭きてしまって...それから90分ランへ。まだランシャツと短パンで大丈夫な気持ちいい気温。雲間からは中秋の名月。


燃えろ燃えろ、脂肪よ燃えろ。


昨日は夜地元ジムで筋トレ。トレ前に心拍数計ったら69!いつもより20も高かった。そうなると筋トレ後のランはきつくて15分で終了。


火曜日のJules先生のFlowartでのOpenClassの写真です。皆さん来て下さってありがとうございました。これからもJivamukti Yogaをよろしくお願いします。




こちらは当日いたJivamukti Teachersです。右からLily先生、Padmini先生、僕、Jules先生、マヒロ先生です。


あ、僕のウェッブサイト、独自ドメインにしました。http://www.akkieyoga.jp/


Twitterも始めて見ました。自分が呟くと言うより、Lans Armstrongのフォローをしてみたくて。他にも別府史之、オバマ大統領、クリントン国務長官とか。。。
blogにmixiにFacebookにtwitter...一度に更新する方法はないものか。誰か知ってたら教えて下さい。


セカイカメラもたまにタグ付けしてます。茶釜とかベジカとか楽道庵flowartsにも付けたな。でも世の中どうでもいいタグが多くて使えません。


そのflowartsで明日から毎週日曜日12時開始の僕のJivamukti Yogaクラスが始まります。こちらもよろしくお願いします。


水曜日の楽道庵

Jules先生のブログに載ってます。
http://julesfebre.blogspot.com/2009/10/akkie-in-kanda.html




2009年10月1日木曜日

Jules in Rakudouan(楽道庵)

昨日は、お昼から3時間、FlowartsでJivamukti Teacher限定でJules先生のWSがありました。内容は。。。内緒です。Jules先生は連日のクラスと仕事でかなりお疲れ。終了後にAraskaで遅いランチ。


それにしても、こうして僕たち日本人教師にJivamuktiのエッセンスを教えてくれるのは本当にありがたいことです。N.Y.なら沢山の先輩がいて、もちろんSharon先生もDavid先生もより身近にいるわけですから自分を磨くことはより容易だと思います。その分、大変かもしれませんがね。


そして、夜20時からは僕の楽道庵クラスにJules先生が参加してくれました。


なんとも言えない、嬉しいやら、感慨深いやら。


Jules先生が、生徒の側に座っていて、


この楽道庵で。


最初のチャンティングは声がうわずってました。


暫くしたらいつもの調子を取り戻せて...良かった。


来てくれた皆さん、ありがとう!!

クラス後に玄気でJules先生、リリー先生、マヒロ先生と4人で食事会。またJules先生にJivamukti Yogaのクラスの進め方とか、教え方、Focus of the monthの解説とか様々なことを教えて貰いました。


僕のクラスの評価は、好評でしたよ。来てくれる生徒さん達と作ってる雰囲気も含めて良かったと。もちろん、細かいアドバイスはもらいました。


玄気の料理もお店自体も気に入ってくれたようです。


ありがとう、Jules先生。僕は精進しますよ。


写真、入手したらここにアップしますね。