2009年12月31日木曜日

2009年いろいろ

まとめたいところだけど、mixi日記とか、ブログとかまだ半年分くらいしか読んでない。JivamuktiのFocus of the month訳すのに忙しい。


まあ、いろいろありました。


JivamuktiのTeacherTraining、よくも行けたもんだ。よくも無事卒業したもんだ。


準備の勉強大変だったし、あちらでも大変だったし。


後半もハーフアイアンマンレース完走したし。


日記読んでると、結局半年以上会ってない人いるし。


あらーとか、すったもんだ、どたばたしつつ年を越える予感。




昨日はスイトレ泳ぎ納め。激込みでコースで渋滞発生。思うように泳げず。帰宅後90分ラントレ。


今日は70分ラントレ。寒すぎ。ローラー一時間。


そろそろ疲れが溜まって来てつらい。。。この寒さだと明日の皇居往復ランは断念の可能性大。。。

2009年12月30日水曜日

電子レンジ撤去

大掃除の時期でもあり、思い切って電子レンジを撤去しました。最近は玄米ご飯、豆腐、オートミールを温める為に使っていたのですが、先日冷凍保存していた玄米ご飯を蒸して暖めたところ、美味しかったのです。レンジで温めたときと全く違いました。


電子レンジを使うと、細胞膜が壊れて、酵素が、栄養が....失われるという話は、正直良く判りません。


しかし、味は違うのです。


私達の感覚というものは、磨くことで表面的な要素だけではないことを捉えることができるのではないでしょうか。


皮膚感覚にしても、オーガニック・コットンと通常の農薬漬けといっていいコットンでは着心地が違います。もっと敏感な粘膜質の箇所もそうです。違和感を感じる、あるいは逆に心地良いという感覚を無視しない。それが周囲・環境との調和と言うことではないでしょうか。


今年他に撤去したものは、コーヒーメーカー、エスプレッソマシン、炊飯器。


残っているのはトースターとホームベーカリー。


この本は、地球と調和の取れた生活を提案してくれています。但し、全部やるのは難しいでしょう、金銭的に。できるところから、共感できるところから始めましょう。






昨日のトレ。クリパルヨガ。筋トレは脚中心に、でもジムが休みになるので上半身も刺激を入れておいた。最近、スイトレで左腕が、水の重さに負けて最後までフィニッシュできない
とトレーナーに言ったら、上腕三頭筋(腕の後ろ側の筋肉)の左右差とローリングの左右差ではないかと指摘された。試しにトライセップスプレスダウンを片手ずつ行ったところ、見事に左手は弱い。いつも両手で行っていたから気付いていなかったわけだ。加えて、左手首も弱い。これから修正して行く必要あり。


今日はスイトレに行くつもりだったけど、昨日のトレで上腕三頭筋が疲労。ラントレ90分に切り替え、ローラーも60分。


スイトレは明日。

2009年12月28日月曜日

週末のトレ

土曜日は3本ローラーを2時間。


日曜日は90分ランとやはりローラー1時間。


ローラーは高ケイデンス練習と片脚ペダリングを取り混ぜて。ランは相変わらず調子悪いが、それでも以前のように下を向いて走ってしまうことはなくなった。ランフォームの改善が効いてきたのだろうか。着地のコツはまだまだ。油断すると忘れてしまうし、疲れて続かない。


水曜日のLSD、木曜日のスイム、金曜日の筋トレと来て、さすがに脚も身体も疲れ気味。

2009年12月27日日曜日

「絶対貧困」

とても興味深い本でした。本だけで判った気になってはいけないのはもちろん承知していますが。


著者は以下の引用にある貧困者の「目線」で彼らの生活・人生を語ってくれる。ときにユーモアを交えながらも、背後にある悲惨さを見せてもくれる。


でも何より、先進国の豊かな人々が、先入観を持って貧困者を考えることに警鐘を鳴らしてくれるのです。


P.282
通常、大学などで途上国の貧困を研究したいと思った時、国際関係学の一分野である国際開発論を勉強することになります。<中略>大きな視点で、最大公約数的に貧困問題をピックアップし、解決する政策を考案していくのです。
ただ、実際に貧困地域に暮らす人々が、かならずしもそうした最大公約数的な問題や理論に当てはまるとは限りません。彼らが日常的に直面し、重要だと思っているのは、もっと小さく細かいことなのです。たとえば、誰が赤子を貸してくれるのか、恋人とどこでセックスすればいいのか、どの産婆の腕がいいかといった統計には表れないことです。それこそが世界最貧民の「目線」で見える問題なのです。


P.150
ちなみに、日本人が途上国で物売りや物乞いを前にした時、良く発する言葉があります。
「彼らに一々お金をあげても何の解決にもならないし、キリがない。だからあげるべきじゃない。」
たしかにそういう見方もできるでしょう。しかし、彼らの収入を見ればわかるように、みなギリギリのその日暮らしをしているのです。もしあなたが買ってあげなければ、彼らはその日のご飯を食べることができないかもしれないのです。もしそれが何日もつづけば体を売ったり、犯罪行為に手を染めるしかなくなってしまうのです。






「そして戦争は終わらない」

ニューヨークタイムズの記者である著者がアフガンとイラクで従軍記者として遭遇、あるいは自らもとめた数々の体験。自己の主張は少なく、淡々と描かれる戦争。


抑圧、暴力、戦争が日常として何十年も続いてきた国が普通の国となるのは、とてつもなく困難なこと。平和な国と人々も、状況が変わればすぐさま、暴力に流されていくのだろうなと。


そういう意味では原題の「Forever War」は意味深い。人間性の脆さ、儚さを考えさせられる。






P.111
そして多くの人々が殺された。<中略>そしてウィジダン・アル・フザイの様な女性。反政府活動家達の得意のやり方だ。連中は正しい心や優しい気持ちを見つけると、それを探し出して、殺す。国の心を踏みつぶすのである。その正確無比さには驚くべきものがある。


P.153
イラクにいるアメリカ人で、<中略>アラビア語の単語を二つ以上知っている者ははほとんどいないと言っていい。<中略>つまり多くのイラク人にしてみれば、サウスダコタから来た十九歳の典型的な陸軍伍長は、決して米国の善意を運んできた無垢な若者ではなく、むしろ武装した無知な若者という、最悪の組み合わせでしかない。


P.182
「ああ、そうだよ。赤ん坊はすぐに死ぬ。」<中略>「フセイン政権でも、こんなことは起きなかった。もっとましだったよ。」


P.232
「息子はアメリカが大好きだったんだ!」<中略>「殉教作戦中に殺されたのです。」と電話の声は言った。それは自爆を表現する婉曲表現だった。「おめでとうございます。」

2009年12月26日土曜日

Gを売ってBを買う話

うむ。次の相棒は決まった。スペイン生まれの速い奴。。。いや乗り手次第で速い奴だ。


だから今日も脚中心のの筋トレ。



2009年12月25日金曜日

あら、なつかしや

キングいう称号で、最近の人は誰を思い浮かべるんでしょうね。サッカー選手?野球選手?


本屋に出かけて、びっくりしました。この本の主役はケニー・ロバーツです。って誰だか判る人はどれくらいいるかなぁ。僕がバイクに興味を持ち始めた頃に、グランプリで活躍して”キング・ケニー”と呼ばれた人です。あまりの懐かしさと、何故今(20年以上前のことを)という面白さに買ってしまった。


本音を言えば、環境の問題さえなければ、速い車とかバイクが大好き。。。。





今日はプールが空いてました。泳ぎやすかったので3000m!と思ったけど、2100m泳いだところで疲れて心が折れた。

2009年12月23日水曜日

神田楽道庵ラン

13:30頃阿佐ヶ谷の自宅を出て、皇居へ。走り始めから、ちょ〜調子悪し。頭くらくらするし、身体は重いし。なんじゃこりゃという感じで、途中で止めようかと思ったけど、調子悪い時に我慢して走る練習にはいいかと。。。


早稲田通りを靖国神社へ抜けたところで、思い立って神田へ。望年会(誤字ではない)が開かれている楽道庵。明日インドへ旅立つサントーシマ師匠へ挨拶すべく。


着いた頃には身体ががたがた。師匠に挨拶して、お世話になっている方々にも挨拶....あまりしてないな。すみません。日暮れ前に帰宅したかったので10分程で退場。


皇居へ向かって1/3程回って千鳥ヶ淵から帰途へ。脚はパンパン。ところどころ歩きながらなんとか17時前には到着。


なんだったんだ。今日の調子の悪さは。原因も思いつかないし、コントロールできていないのが困る。


一休みしてからゴーヴィンダズで食事して今日は終わり。
ヴィーガンなパンとスイーツの数々。幸せ。ベジカで購入したアミパン、モッチーのスイーツ、茶釜クッキー、今日楽道庵でいただいたマフィン、ゴーヴィンダズのパーマンブレッド




2009年12月22日火曜日

最近の読書

最近Jivamukti Yoga bookを読み直していて、漸く読了。改めて、こんなこと書いてあったんだ、こんな表現してたんだと再認識しました。先生達が長い時間かけて学んだ内容。僕はまだまだ消化しきれません。


近いうちに、僕が好きな箇所を訳してみようかなと思います。




読むべき本が”積ん読”状態になっています。英語に疲れたので次は日本語の本にしようかな。それも軽めの本がいい。通勤時間は貴重な読書の時間。でもジムやヨガのウェア、それに重い本、さらにヴィーガン弁当を入れた僕の鞄はいつもでかくて重い。人に「出張に行くのか?」と真顔で聞かれることがあるくらい。本だけでも軽いと大分楽。




今日は地元ジムで3週間ぶりのクリパル。そして脚の筋トレ。今日の収穫は、ランにおける着地の感覚を掴む練習方法をトレーナーに教えて貰ったこと。着地の瞬間に足首と膝を縮めずに、地面からの反動をフルにもらうこと。

でも特に膝でショックを吸収するというイメージが長年染みついた身体は、直ぐには修正できないかなあ。地道に練習します。

2009年12月20日日曜日

悟り猫Tシャツ

僕の名刺、チラシに住まうキャラクター”悟猫”のTシャツができました。
オーガニック・コットン製で売価¥3,000です。
収益は全てインドの貧しい子ども達の学校ニランジャナ・スクールに寄付します。
詳しくはこちら。
http://www.akkieyoga.jp/products.html


今日のFlowartsのクラス、遠方からお越しの生徒さん。昨日の久美子さんのWS、今日の僕のクラス、そしてLily先生のWSとはしごされるそうで。今のジヴァムクティの先生は皆キャラが立っているので、それぞれ受けても厭きないんじゃないでしょうか。(笑


感想をお聞きしたいものです。このブログ見ていたら是非お願いします。


クラス後は、クラスに来てくれたヨガ友Ayumiちゃんとレインボー・バード・ランデヴーでランチ。本日のスープセット。先週のパスタと比べると量が軽めでしたね。


ヨガ話等をして楽しみました。


帰宅してから、日が暮れてしまったにもかかわらず、外ランへ。極寒でした。でも90分を絶好調のまま走りきることができのが意外。いつもこうだといいのだけど。


安納芋買って、圧力鍋で蒸してみたが、期待したほど美味しくなかった。






本日の金言:当たって砕けていられる歳じゃないんだから。


がははは。その通りです。

Flowartsクローズ

僕が日曜日にクラスを持たせていただいている、中目黒のFlowartsが来る2010年2月を持ってクローズすることになりました。詳細はこちら
レギュラークラスは1/30まで。従って僕のクラスは1/24が最後となります。


昨年の11月に養成講座を受けましたし、それ以前からクラスやWSで思い出深い場所です。僕のヨガの実家とも言えるでしょう。


寂しい限りですが、Emma先生はインドで、Padmini先生は東京で活動を続けるそうです。来年11月に予定されているリシケシでの養成講座レベル2には是非とも参加したいと思います。


残り少ない日々ですが、精一杯クラスを勤め上げますので、お時間のある方はヨガの練習を共有しましょう。

今年最後の寄付


ここ最近で僕のヨガから得た収入を全てセーブ・ザ・チルドレンに寄付いたしました。
クラスに来ていただいた皆さんのおかげです。これからもよろしくお願いします。

久美子さんの祐天寺ジヴァムクティWS

昨日、地元ジムで筋トレをしっかりしていたので、今日のヨガは身体がミシミシ。


ジヴァムクティの先生はまだまだ少ないので、こうして練習が出来るのはありがたいことです。自主練習とか他の流派の練習でも気付きはあるのですが、やはり直接自分に響くのはジヴァムクティです。


その後はお茶をしてTTに興味のある方に、マヒロ先生と一緒にレクチャーしたり。


さらに池尻大橋に移動して、アラスカでご飯食べながら、ジヴァ・トーク。ちょっと(かなり)逸脱したところもありましたが、久美子さんにいろいろ聞けて参考になりました。


今日特に美味しかったメニュー。


がんものハンバーグっぽいの。


餃子。


2009年12月19日土曜日

木曜日の久美子さんのジヴァムクティWS

私達の中にある本当の愛は無限。それを好き嫌いという表面的な区別をすることで愛をせき止めてしまう。


そのことを知るために敢えて、嫌いだと思っている人の為にヨガの練習を捧げる。


一方的な見方を変えてみる。


久美子さんのWSのテーマ。


実際に練習をしてみると、難しいです。本当に心から捧げているのか、形だけなのか。


そうして心の動きを少しずつでも把握することで、心自体を客観視できるようになるのかもしれません。


シーケンスの組み方も、僕が最近考えている方向についての参考になりました。


WS後は、中目黒の1155で、久美子先生、Padmini先生、マヒロ先生、Lily先生と夕食。このお店はベジというわけではないのですが、野菜オンリーの料理を注文。野菜自体がしっかりとしたもので、とても美味しかった。


皆の写真はなく、料理の写真だけ。。。。


グリル。と。



串揚げっぽいの。これ美味!






2009年12月17日木曜日

今年の楽道庵終了。そして一年。

今日で今年の楽道庵レッスンは終了しました。新年は6日から開始します。


今年一年来て下さった皆さんありがとうございました。そしてYogaの先生としてクラスを始めてちょうど一年になりました。長かったのか短かったのか良く判りません。Jivamukti YogaのTeacher Trainingで空けた以外は続けることが出来たのも皆さんのおかげです。


庵主と目に見えない庵の主?にも感謝。


僕の先生達に感謝。


来年はもっと広くJivamukti Yogaを知ってもらえたらと思います。




すっかりまとめモードですが、Flowartsはまだ27日までありますので、良かったらご参加下さい。

2009年12月15日火曜日

ヴィーガンなコスメとか

えっと、僕がいきなりそちら?方面に走っているわけではありませぬ。あ、でもヴィーガンでオーガニックな日焼け止めには興味有ります。


それはそうと、僕のヴィーガンな話題でカヴァーしきれないコスメやファッション、それ以外の様々な話題をヴィーガンの視点から書いているYukoさんのブログを紹介します。女性の皆さんには参考になると思います。。


このタイミングで一ヶ月お休みされるそうですが、それまで過去のエントリーで充分楽しめるはずです。是非ご覧下さい






今日は夜の予定がなくなり、トレーニング。寒いので外ランはせず、プールで2000m。フォームの悩みは続いている...


お知らせ:楽道庵とFlowartsの僕のレギュラークラス、強度/体力レベルを落としていきます。初心者の方、ゆっくりヨガをしたい方も安心して参加できるようにします。是非おいで下さい。

風邪か?

朝から喉が少し痛い...と夕方まで思っていたが、なんとなく治った。


今日は定時後も副業関係のセミナー参加。商品企画を科学的に...だそう。実際にその講師の方が携わってきた商品はヒットしたようだし、それなりに面白かった。
ヨガ業界って、企画というものをどれだけきっちり行っているのだろうかと気になった。別にお金儲けと言うことではなく、集まる人のニーズを汲んで方向性を考えるということなんだけど。


その終わった後に地元ジムに飛び込んで、脚の筋トレとストレッチを少しだけ。

2009年12月13日日曜日

ここ数日のトレ

金曜日は筋トレメイン、脚の強化。まだまだレッグプレスは120kgが限界。


土曜日は20kmラン。調子悪くてジョグレベルのスピード。


今日は3本ローラー2時間。バイクはオーバーホールに出したいなあ。


日曜日のランチは中目黒のレインボー・バード・ランデヴー。ヴィーガン対応メニューありますよ。その中からパスタを選んでみました。キノコと小松菜のトマトソース。



サラダもたっぷり。パスタも女性だと少し多いのではというくらいのボリューム。


予約制のヒーリングスペースもあり、居心地の良いところでした。

ペット産業 その2

ペット産業のことをネットで調べると、でるわでるわ。この星は動物達にとっては”生き地獄”。そうとしか言いようがない。


映画「犬と猫と人間と」
映画のサイトから転記「ペットを家族の一員とする人々も多い反面、営利優先のペットショップは多く、無責任な飼い方や不法投棄も後を絶たない。結果として、日本全国で1日当たり1000匹近くの犬猫が処分されている。」
年に36万5千匹。1.5秒に1匹。


この映画ではイギリスは動物愛護先進国だそうですが、こちらのドキュメンタリー。
「イギリス 犬たちの悲鳴 ~ブリーディングが引き起こす遺伝病~」
上記NHKサイトからの抜粋転記
「イギリスで人気の高い犬種キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルの多くが発症しているのが、脊髄空洞症。七転八倒するほどの頭痛が絶え間なく続き、痛みから解放するために安楽死させるか、頭蓋骨の一部を切りひらく手術をするしかない。この犬種は心臓の疾患にも悩まされており、1950年代か60年代に発生し、その後、繁殖の過程で多くの犬たちに遺伝してしまったと考えられている。こうした遺伝性疾患はあらゆる犬種で急激に増えている。原因は、イギリスの「ケンネル・クラブ」の“犬種標準”にある、と王立動物虐待防止協会の首席獣医師マーク・エバンスは主張する。これは各犬種の大きさや体型、毛の色など、満たさなければならない基準を事細かに規定しているブリーダーたちの“バイブル”だ。標準に合わない子犬を安楽死させたり、特徴を「定着」させるために近親交配を行ったりしているブリーダーもいるという。その結果、多様性が失われてしまうだけでなく、近親交配が免疫システムに影響を及ぼし、多くの病気を引き起こしている。」


動画をMyspaceで見ることができます。
http://vids.myspace.com/index.cfm?fuseaction=vids.individual&videoid=44215931
英語は判らなくても、映像だけで何が起きているか判ります。


僕はペット自体を否定しているわけでありません。僕が小さい頃から家には猫がいました。近所で生まれた子達でした。優しい猫たちでした。僕の人格は彼らから形作られた部分が少なからずあります。今でも写真を大切に持っています。


子どもの成長過程で生き物と暮らし、ふれ合うことはとても大切です。命への共感・共苦を養ってくれます。


子どもは先入観がありません。お願いだから、動物を人間基準の”美”で判断するようにしむけないで欲しい。


昨日の繰り返しになりますが、人が人に許さないことが、他の種には許されるのは何故ですか?

2009年12月12日土曜日

ペット産業

長期低迷中、将来も希望なしの日本においてペット産業は”天井知らず”(お金儲けのターゲットとして)だとか。
しかしこの無責任国家ではその闇は”底なし”の様子。
先日報道された尼崎ケンネルのニュース
リンク元からの引用

兵庫・尼崎市の犬の繁殖業者が、市の許可を受けずに約200匹の犬を飼育し、老犬を毎年50匹以上、殺処分していたことがわかった。

尼崎市にある犬の繁殖業者「尼崎ケンネル」は、約10年前から市の許可を受けずにダックスフントやチワワなどを大量に繁殖させ、販売していた。生後91日以降の犬は狂犬病予防のワクチン接種を受けなければならないが、この業者は一部の犬に接種を受けさせておらず、売れ残った犬を市が毎年50匹以上引き取り、殺処分していた。しかし、業者は取材に対し「市の方から犬を処分するよう促され、迷いながら渡した」と話している。
 今年、この業者の犬を殺処分した数は、市全体で処分した数の9割以上に上っていて、市は指摘を受け、「来年から犬を引き取るのをやめる」と話している。

正に腐ってるとしか言いようがない。
きっとこのような実態はこの悪質業者のみならず、広く行われていることと考えられるのがまた....


人以外の存在にとって、(ほとんどの)人は敵でしかないでしょう。


命を奪い、親を奪い、子を奪い、性を奪い


人が人に対して許さないことが、何故他の存在には許されるのでしょう。


邪魔だから殺す?美味しいから殺す?格好いい毛皮を取るため殺す?


悲しいです。頭の中で色々なものがぐるぐる回って書ききれません。

2009年12月11日金曜日

食べ物ネタ

iPhoneをMacbookに繋いだら写真が溜まってました。高円寺の百音のご飯です。





食後のソイ・ジンジャー(ホット)がお気に入り。

店内の様子。



作家さんの展示をしていたりします。





締めは、ヨガ友Kazukoさんにいただいた甘味です。自然なお味で、とてもとても美味しゅうございました。



今日のスイトレ。2000Mを一気に泳いで終了。まあまあ頑張ってるなと思ったら、この人は。。。倍泳いでる。






怒りも、悲しみも、自己憐憫も全ては自己中心性から来る。それに自ら気づけるだけ、少しは成長したのか。Let go. Let go.

2009年12月10日木曜日

冷えますね。

冬らしい寒い日が続いてます。楽道庵も鍵を開けて入ると冷え冷えです。


あっきーの楽道庵ヨガは、今年は残すところ1回のみです。


一年は早いですねえ。


振り返るのは来週にします。


Flowartsはまだ27日までありますのでよろしくです。

2009年12月9日水曜日

来年2月の先生達のWS受付

シャロン先生とデビッド先生のWSは、僕に直接申し込んでいただいても良いことになりました。他にもPadmini先生、Lily先生、マヒロ先生でも大丈夫です。申し込みしやすい先生を選んで下さい。メルマガでも告知しますね。


またWSの内容について、主催者ヨガブリーズのパク先生から案内が来ています。


 2ワークショップセットで受けることをお勧め!(1WSのみ:早期割引7500円、2WS:早期割引14,000円)2月3日、4日に2回のWSがあるけど、それぞれの内容は異なるということ(もちろんJivamukti YogaのWSですけど)例えば3日のWSはシャロン先生の繊細なJivamukti Yoga asana + デイヴィッド先生の座学&瞑想。4日WSはデイヴィッド先生のパワフルなJivamukti Yoga asana シャロン先生の座学&瞑想




さて、昨日は仕事が遅くなり、地元ジムの筋トレのみ。メインは脚。
今日は早めに帰宅できたので、90分ランとヨガの練習をして、食事してもまだ22時。少しジヴァの本を勉強をして終了です。


2009年12月7日月曜日

片付けとか

朝Flowartsに出かけて、でも自主練になってしまい...Tシャツの打ち合わせを軽くして。


高円寺の百音で食事して。


帰宅して一休みしてから、ラントレへ。前半はものすごく調子が悪かった。身体は動かないし、頭がまったく働かない感じ。くらくらしながらも我慢して走っていたら半分すぎたくらいで多少回復。でも今日はトレーニングにはなってないな。


部屋の片付けで、いままでは手を付けなかったスポーツ大会のTシャツ、冊子などを処分。残したのは記録表とメダルくらい。2004年からだから結構いろいろ出てきた。取っておきたいものもあったけど、場所ないし、永遠に残せるものでもなし。


古いスーツとか、皮系のカバンも棄てて。


年末にかけて処分するものはまだまだありそう。


心の整理も必要?


そうね。。。

2009年12月6日日曜日

NIRVANA(涅槃)

インド哲学の話ではなく、グランジの代表だったバンドのライブ盤。暫く前に入手してましたが、今日3本ローラー乗りながら観ました。





カート・コベインがライフルで自分の頭を吹っ飛ばしてから、もう15年。彼らのことを知らない若い人もいるんだろうなあ。


これはCDとDVDがセットになっていますが、DVDがメインと考えて間違いないでしょう。演奏は時にぐだぐだ。CDで聴くとおいおい、でも映像だとそれもまたよし。派手な演出はなし、まるでライブハウスの演奏そのままという感じでしょうか。


カートが生きていれば42歳。僕と同い年だから。生きてたら、どんな音楽を作っていたのでしょうか。

僕にとってはブランキーとならんで理想のバンド。


昨日のトレは、スイム15000m+500mと短水路で軽く流し。

今日は渋谷と新宿で用事を済ませ、中野のゴーヴィンダズで食事してから帰宅。3本ローラを2時間。その直後にヨガ練したら、脚がプルプルだった....

2009年12月4日金曜日

キアロスタミのライブ

渋谷のDESEOでキアロスタミのライブ観てました。最初は、なんか今日はしっとり?しんみり?な雰囲気が漂うライブハウス。天気のせいか、前のバンドのせいか。


まあ、そんなことは関係なく、新曲もあり楽しかったっす。




帰りにヤッファ・オーガニック・カフェに寄り、先生達のWSのチラシを置いていただきました。
感謝です。ありがとうございます。


お目にとまったときはご覧下さい。

2009年12月2日水曜日

「空の思想史」

立川武蔵氏の著作です。氏はインド思想に関する著書が多い方です。









「空」とは、その思想の中核であり、また「空」という言葉だけがひとり歩きしている感もあります。


この本は仏教がインドで生まれ育ち、そして中国、日本へと伝わるにつれてその意味内容がどのように変化したかを追っています。簡単に言うと、原始仏教では「空」とは、人が認識する現象世界(あるいは生活世界)を徹底的に否定しつくした境地を指しましたが、後には生活世界を肯定してそのありのままの姿を真とした、そのありようを「空」としてきたのです。その思想的展開を解説する本書は興味深いものです。


著者自身は特に変遷した来た後のありよう、つまり現象世界そのものが真なる姿を「空」とする考え方を重要視しているようです。そのため、俗なる世界を聖なるものと認識して行く時間軸、空を認識する瞬間、聖なる世界から蘇る俗なる世界という3つの時間軸を当初から設定しています。また「空」を言葉により合理的に説明しうると言う立場にあるようです。


しかし、僕個人としてはこの3つの前提による「空」のとらえ方には異見があります。先ず、「空」とは言葉によって表現できないものではないでしょうか。僕自身が「空」を体験して(悟って)いないため、断言は出来ませんが、「空」とはいくら言葉で説明されても腑に落ちるものではないと思います。また、「空」「無自性」「縁起」とは、聖と俗というものすらない世界の説明の拒否としての説明であり、世界の構造を語るものではないのです。それは世界を構造として理解する、人の思考の否定なのです。俗から聖へ、聖から俗へと言う時間はなく、悟りのその瞬間だけがあり、その頂きは全てを包含するのではないでしょうか。


こういう例えはどうでしょう。いま僕はパソコンに向かってこれを書いています。いすに座り、家の中にいます。皮膚が僕の境で、キーボードを売っています。これは人間の五感レベルのスケールです。他方、素粒子レベルのスケールで観るとどうでしょう。僕の身体どころか、パソコンとの境さえあいまいです。素粒子の集まる濃度、種類、相互作用が違うだけです。宇宙を考えても素粒子がある空間の連続です。僕と月(今日は満月ですが)の間には皮膚の外に大気、宇宙区間、月の乾いた表面があるのではなく、ただ素粒子の繋がりだけ。月と僕、どころか宇宙の果てまで、一つなのです。


...ここまで書いて良い例えではないことに気がつきました。これでは素粒子が実在の例えに思える。でも書いたのでこのままにして起きますが。


「空」「縁起」「無自性」とは、AとBがあると人が認識するとき、実はAもBもなく、ただその関係性(区別性)が存在するだけ。AあるいはBの内側にある真なる実在(ヒンドゥーでいうところのアートマンとか)はないと考えますから
。(立川氏としてはこれは原始仏教のみの考え方)


駄文になってしまいましたが、「空」というのは面白い考え方です。


立川氏は「空」を西洋思想に基づいた(と氏が考える)現代社会を考え直すツールとしたいようですが、僕は現実世界はもっと別の思考で考える方が妥当だと思います。


付け加えると、地球環境を破壊する現代文明がキリスト教的価値観に基づいていると主張する辺りはあまりに性急というか、妥当性に欠けると思います。それまで丁寧に仏教思想を解説していただけに、違和感があり、またなんの根拠も示さずして主張するのはキリスト教徒に失礼かと思います。


異論を挙げましたが、「空」の変遷を捉えた本書は、仏教各派の考え方を学ぶ上で有効だと思います。原始仏教と真言宗を同じ「空」概念で考えたら、たぶん内容が理解できないでしょうから。

円高の今こそ、援助を

Kivaを知ってますか?個人の顔が見える国際援助です。
最近は日本語の解説サイトもでき、以前より情報を得やすくなっています。

$25ドルから始めることができ、寄付ではなく貸し付けなので、返済を受けた後に至近を回収することも出来ます(利子、元本保証はない)。

円高の今なら一口二千円少し。世界中の貸し手と力を合わせて、途上国の人達の手助けが出来ます。

不況と言っても、今すぐ飢えるわけではない私達。

世界の悲惨は確実に貧困が大きな原因で起きています。

政府機関だけでは、手をさしのべることが出来ない人達。

現地で活動しているNGO等の人達。

世界中にいる善意の人達。

それをインターネットという基盤の上でつなぐツールとしてKivaがあります。

どうか参加をご検討ください。

「戦場でワルツを」

夏頃に銀座シネスイッチで予告編を見て気になっていたイスラエル映画「戦場でワルツを」を観てきました。

この映画のキーワードは、レバノン紛争、サブラ・シャティーラの虐殺です。

パレスチナ人の難民キャンプで、キリスト教徒の私兵が住民を虐殺した事件であり、それをイスラエル兵である主人公=監督の失われた記憶からたぐる内容であり、その過程で淡々と語られる悲惨さのレポートでもあります。

内容の99%がアニメーションですが、最後に実写ニュース映像に切り替わり、主人公が記憶を失った理由が明らかになります。

この映画では、批判が出ているように、イスラエル軍の関与があいまいになっています。実際は虐殺を実行する私兵を援助するために照明弾を挙げ続け、食料と武器を提供し続けたのです。

それでも、連行されるパレスチナ難民の子どもの姿を、かつてのアウシュビッツに重ね合わせる台詞があるところに、わずかでもイスラエルの良心が現れていたと言うべきでしょうか。

そしてこの悲惨さはいまでもイスラエルとパレスチナの間で繰り広げられているのです。

2009年12月1日火曜日

筋肉痛こいこい

バイクパートの遅さを何とかするべく、脚の強化が必須。レッグプレスで160kgでセットをこなせるようになりたい。いまは120kgで限界。


ケイデンス重視と言っても、より重いギアを早く回せる奴が速い。あたりまえのこと。




今日はクリパルのまったりヨガクラス後に、レッグプレスとレッグエクステンション。


筋肉痛になっておくれ。



2009年11月30日月曜日

今日のクラスとか

flowartsのクラス、参加してくださった皆さんが、動いて良し、チャレンジングポーズ良し、ということで、ひさしぶりに僕も”やったー”という感じで楽しく指導させてもらいました。


やっぱりたまにはがっつり動いて、汗をかいて楽しんでこそジヴァムクティかなと。


いや、クラスでは動くのは僕ではなくて生徒の皆さんですが。


それでもチャレンジした後の爽快感は顔に出ているものです。


ありがとうございました。




お昼ご飯は、高円寺までもどってから、「百音」で摂りました。別世界のような、のんびり、まったり、ほっこりとした時間が流れるお店です。素敵です。お近くへお越しの際は是非。


日が暮れてから外にランに行ったら、ラン用の薄手のグローブしていったにもかかわらず、90分で手が氷のように冷たく....もう夜走る季節じゃないなあ。それか厚手のグローブするか。

2009年11月28日土曜日

都内をバイクで

今日は割と暖かかったこともあり、昼過ぎからバイク(自転車)で都内を回ってみました。


先生達のWSのチラシを持って。今回は以下の皆さんが受け取ってくださいました。感謝いたします。


渋谷区代々木 
日本リビングフード協会 料理研究所LIVeggie's


渋谷


原宿


麻布十番

四谷三丁目


これで全行程34kmくらい。夕方にゴーヴィンダズにて遅い昼食。
帰宅してから、地元ジムへ行って、筋トレとストレッチ。



2009年11月27日金曜日

写ってました(ロタ・ブルー・トライアスロン)

スイム中のピース・サイン。ダイバーさん、ありがとう。



ラン中。日当たりの良い(笑。トレイルでした。



ゴール間近の図。背景を見てもらえれば、どれだけ日陰がないか判ろうというもの。

残念ながら、バイクとゴールの写真はなし。


今日は無事に?東京体育館プールで泳げました。レース以来2週間ぶりのスイム。1500mで疲れて一旦休み。500m追加でした。


最近瞑想していると、心も身体もざわざわして、予定時間前に中断してしまいます。なんでしょうねえ。

2009年11月26日木曜日

アシュタンガ・ヴィンヤサ・ヨーガのDVD




暫く前になりますが、アシュタンギーな方々のブログで勧められていたDVDを購入しました。


Kino MacGregor先生。常人とはかけ離れた体格をした先生ではなく、”そこそこ”一般人に近い体つきの先生だけに安心して?見ていられます。


が、やはり脂肪の少ない身体に浮き上がる筋肉とか、イントロダクションで既に見逃せない肩周りのたくましさ。


優雅に、しかし力強くフローをするKino先生。これを元に練習しようとしても、僕にはこの通りは全く無理です。それでも見ているだけで勉強になります。身体の使い方の全体性から、細部に至るまで。手を着く位置、体重移動のしかた。アライメント。何度も食い入るように見てます。


Chama先生主催の東京ヨガのショップで購入できます。
http://www.rakuten.co.jp/tokyo-yogashop/746869/


Facebookでお見かけしたので、メッセージを送って友達になっていただきました。
来年5月にUnder The Lightのマイソールクラスの指導に見えるようです。混むんでしょうねえ。




さて、今日はウェットスーツかかえて東京体育館プールに行ったら、昨日今日は休館日...帰宅してからバイクを組み立てて、今日は長めに瞑想してもう寝ます。

2009年11月25日水曜日

オフシーズン終わり

脱皮ちゅう。人間として成長して一皮むけたとかならいいんですが、日焼け後がぼろぼろに。背中だけでなく、脚も剥け始め。


今日はレース後、10日振りのトレーニング。最初にどんなものか体組成を計ってみたら。体脂肪率6.9%。

お。

体脂肪率約1%減少。体重が筋肉だけで増えて、脂肪が減少。

10日間のオフを考えると、レース時はもっといい状態だったかもなー。

次のレースは何に出ようか。

筋トレ、インクラインベンチ、スクワット、ショルダープレス、等々一通りこなして、トレッドで少し走って身体暖めてから入念なストレッチで終了。

2009年11月23日月曜日

チャクラチューニングWSwithタブラ

参加していただいた皆さん、ありがとうございました。少人数制で良かったのではないでしょうか(笑。感想をいただけるとありがたいです。


タブラの賢人君と反省会をして、次回以降の展開を考えたいと思います。


来年2月のシャロン先生とデビッド先生のWSのチラシを展開中です。各所のカフェ等のご好意により置かせていただいています。中目黒近辺、中央線中野、高円寺、荻窪、吉祥寺で見かけたらお手にとってご覧下さい。そしてご参加下さい。(笑
中目黒近辺
カクラ
レインボー・バード・ランデヴー
カフェ8 

アラスカ

中野
ゴーヴィンダズ

高円寺
百音(もね)

荻窪
ヴィーガン・ヒーリング・カフェ

吉祥寺
Deva Deva Cafe

神田
ベジカ(雑貨屋)
茶釜(カフェ)
楽道庵

銀座
スリア

2009年11月22日日曜日

ウェッブサイト更新しました。

ヴィーガニズムのページ更新とTeacherTrainingのページ新設です。
http://www.akkieyoga.jp/

2009年11月21日土曜日

サチャデヴァ先生の瞑想WS

楽道庵にて、瞑想WSに参加してきました。講師はサチャデヴァ先生


先ずは瞑想と何か、瞑想状態とはなにかという明確な定義から始まりました。
テキストやホワイトボードを使った図示もあり、とても理解しやすいものでした。


そしてマインドの動きと、”いまここ”を意識するためのグループワーク、ペアワークがあり、
ひとりでの瞑想練習ではなく、グループで練習することによる気付きがありました。


今回のWSのテーマはリリーシング(手放すこと)です。
1.知ること(Notice)
2.受け止めること(Welcome)
3.手放す(Release)
4.許す
5.一瞬手放す
6.問いかける


僕には手放したい、でも子どもの頃から手放すことの出来ていない想いがあります。
特に上記の2でWelcomeになっていなかった、戦っていたことに改めて気付きました。
戦うのはマインドの習慣だそうです。
3のリリースとは、その感情から、”いまこの瞬間”に意識を移すこと。


前段階のペアワークで気付くように促されていたのですが、”いまこの瞬間”を、先ず感覚で意識し、次に”いまこの瞬間”に問題(苦しみ等)があるのか意識してみると、問題は”いまこの瞬間”にはないのです。


問題(苦しみ等)は常にマインドの過去や未来にしか存在しないのです。


僕の文章だと判りにくいかも知れませんが、サチャ先生の指導は科学的・心理学的でとても判りやすいものです。瞑想に興味がある全てのひとにお勧めします。




それから、WS中に思い出したのが、ビジネス・自己啓発書として有名なこちらの本。
この本は、”悩む”という状態が本当は存在しないことを教えてくれました。
悩むとは、未来に起こりうる問題に対して決断を先延ばしにしていること。そこに心と身体のエネルギーを無駄に費やしているのです。


起こりうる問題に対して、対処方法を選択し、その結果生じうることを考え、特に最悪の結果を受け入れる心の準備をすること。


読んだのはもう随分前で、会社員としての仕事の一環でした。それまで敬遠していたジャンルの本でしたが、僕の心は凄く楽になりました。とても為になる本です。





2009年11月20日金曜日

ヴィーガン対応可能なイタリアン


東京ベジフードフェスタに出店していたお店に行ってきました。
メニューに印がついているものは、ヴィーガン対応可能です。まあ、それらの料理から例えばモッツァレラ・チーズを除くとか、そんな感じなのですが、破綻はしていませんでした。


カジュアルな感じだし、店員さんも親切だし。いいお店だと思います。
本店が千駄ヶ谷にあるそうです。


ペル・グラッツィア・デル・ソーレ


03-5220-3300


東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビルB1F
JR「有楽町駅」より徒歩3分 
東京メトロ有楽町線「有楽町駅」直結 
都営地下鉄三田線「日比谷駅」直結


2009年11月19日木曜日

オフシーズンは続く(もう少しだけ)

ロタが終わってからまだトレーニングしてません。つかの間のオフシーズン。


まあ、そもそも破れてしまった靴擦れとか、ビーチラグビーでできた生傷とか、治らないと走れない、泳げない状態ではありますが。バイクはまだ帰ってきてないし。


あ、瞑想とヨガの練習はしてますよ。


今日は夜の茶釜で、久々にお酒を飲んでました。


夜のマスターたけちゃんの料理は、素朴でいながら手抜きのない池波正太郎氏の作品にでてきそうなものです。さといもに白ごまとゆずとネギ味噌にもゆずをすこし入れたものを添えて。なすメインの野菜の煮物に辛い大根おろし。







オフシーズンが終わったら、また終わりのないトレーニングの日々。

背中の日焼けはもうかゆいが、脚の日焼けはまだ赤いまま。

ジヴァ的チャクラチューニング

今日のクラスで、ムラダラ・チャクラのチューニングをしてみました。来週月曜日のWSのお試しを兼ねて。


ムラダラ・チャクラを意識しやすいアサナをとって、そこに棲む人・コトに感謝と愛を送りました。


月曜日は7つのチャクラ全てを意識します。興味があったら来て下さい。予約不要です。


詳しい日時は僕のウェッブサイトで御確認下さい。

2009年11月18日水曜日

新月瞑想とアファメーションWS

年内にインドへ旅立つMasami先生のWSに参加してきました。


先ずは一時間の瞑想。最初はいい感じだったものの、やがて故障している左膝が痛み出し....その痛みをずっと意識する時間になりました。これもまた意味のあることかもしれません。


瞑想後のカードリーディングは初めて見るカードでした。原画は陶彩画というもののようです。カードでもその美しさに感動しますが、是非実物を見てみたいと思える作品でした。


僕が引いたのは「聖観音」意味は変化を恐れず、受け入れること。今年は充分な変化があったのですが、まだ何かが待っているのかも知れません。流れのままに....それでいいと思っているのですが、どこかに抵抗感があるのかな。


そして今日はさそり座の新月。僕はさそり座ということで、ジャストです。自らの願いを宣言としていくつか書き並べ、日付を入れて署名しました。


Masami先生お手製のマクロビケーキとお茶を頂いて、帰ってきました。少人数でリラックスしやすく、先生の神秘的な雰囲気が場を作っていて、素敵な時空間でした。

2009年11月16日月曜日

ロタ・ブルー・トライアスロン

土曜日の現地時間3時に起床。前日のバイク試走・試泳のほどよい疲労が効いたのか、ぐっすり寝て、しゃっきり起きることが出来た。日本から持参したパン、お菓子を食べて、トラジッションバックを持って5:30に会場行きのバスに乗った。


スタート会場でトラジッションのセッティングを開始。先に運ばれていたバイクを所定のラックに設置し、スイムから上がってきた後のバイク、バイク後のランをイメージしながらシューズ、ヘルメット、ソックス、等を付ける順に置いた。それからレースの受付でナンバリングをしてもらう。マジックペンで上腕と脚にナンバーを書いて貰うのは、トライアスリートの誇りの瞬間。


ところが、僕のバイクをかけていたバイクラックが壊れて傾き出している。オフィシャルの支持で一旦港の壁際にバイクを移動。修理すると言うが、20分後のレース間に合うか疑問だったのでそのまま壁からトラジッションをすることにした。何しろ、きっちり順番を決めて準備するので、何度もやり直したくないのだ。が、これが後のハプニングに...


スタート30分前には軽いジョグのアップを終了し、Vespa(これ蜂蜜使ってますな。懺悔。)をひとつ飲んだ。


スタートは6:30で日が昇る直前。早朝は引き潮、風も穏やかで海は泳ぎやすそうに見えた。小さな港の防波堤の内側からフローティングスタート。僕はちょうど全選手の真ん中あたりに位置を取った。ショート(51.5km)とミドル(113km)が一緒にスタートするので、ショートの人は飛ばすだろうし、かといって、後ろから行くほどスイムは遅くないし。


スタートすると、バトルというほどのものはなく、多少他人とぶつかったり、交錯する程度。第1ブイ、第2ブイまでは順調に泳ぐが、第2と第3ブイの間は波が正面からぶつかってきた。朝なので太陽の光はまだ海に差し込んで来ておらず、底の方はあまり見えなかった。それでも、水中にいるレスキュー兼撮影のダイバー、ブイと海底を結ぶ鎖ははっきりと見えた。ダイバーにピースしたけど、写真うつってるかねえ。3つのブイを回る一週目が終わると、ショートの選手がいなくなる。ミドルの選手は30人しかいないので、一人旅になるかと思いきや、4,5人は回りにいる状況が続いたことで、少し安心して泳ぐことができた。


2週目の第2ブイを回って港に帰る時、ラインを外して、カヌーに乗ったオフィシャルに注意されたけど。ヘッドアップして教えられたとおりに石油貯蔵タンクを目指していたのだけど、外側を目指しすぎたのかもしれない。


スイムアップは55分後。これはおかしい。僕は2000mを40分ちょいで泳げるので、いくら海で、多少ラインを外したとしても、いくらなんでも時間掛かりすぎ。やはり噂通り、ここのスイムは距離が長いらしい。


いざバイクに近づくと、なぁぁぁぁんと、トップチューブのBentoBoxに入れた補給食にアリが山盛りに群がっているじゃないか〜。ラップに包んでいたパワーバーはまだ救えたけど、食べやすいように封を切った羊羹は無理だった。(涙


ここでVespaをもうひとつ。封をしたままだった羊羹を一つ。トイレに行ってからバイクスタート。


バイクは45kmのコースを2周回。1周目は抑え気味に行ってたかな。あまり覚えていないな。フラスクにいれたパワージェル、それとパワーバーを食べながら走ったつもりだったが。先ず、折り返しまでの往路は既に強くなってきた向かい風、そして上り坂に苦しめられる。復路は追い風、下り坂を登りで失ったアベレージスピードを取り戻すつもりで飛ばした、つもり。


下り坂では青い海が眼前に広がり、そこに向かって発射されるように感じられてとても爽快だった。


2周目、往路。50kmを超えた辺りだったか、体に力が入らないことに気がついた。いくら向かい風とはいえ、ほぼ平坦な道でエアロバーを握っているのに、時速20kmを出すのが精一杯。ハンガーノック?やばい、もうすぐ上り坂が始まるというのに。補給食を取ったが、すぐに回復するわけもなく、坂に突入。これが1周目と同じギアかと思うほどに、重い。思わずアウターに入っているのかと確認したが、そんなわけもなく。とにかく耐えて、耐えて、耐えきって、折り返しまでたどり着いた頃にやっと体が動きだした。復路を飛ばして飛ばして、ハンガーノック時に抜かれた人にもうすぐで追いつくというところでバイク終了。11時くらいだったかな。


ランの準備をして、Vespaを飲み、もう一度トイレに行ってからスタート。もう太陽は真上。気温は間違いなく30°以上。南国特有のしろっぽい舗装路は容赦なく照り返す。エイドでもらう水は、飲むよりも、体にかける。頭、体、脚とコップ4,5杯をかけて走る。そしてまた次のエイドでと、そうしないと走っていられないほどのコンディション。5kmまではまだ多少の木陰があったが、そこからさき、ミドルのランコースはほぼ日陰なし。ランコース全体が半分以上がシングルトラックのトレイル状態。つまり、ここでも上り下りがあるわけだ。トレイル自体は整備されているので、普通のランシューズで走れるレベルではあったが。


とにかく暑い。信じられないくらい暑い。太陽は日焼け止めをものともせず、突き刺さる。パワーショッツを使い切り、途中でVespaの濃縮タイプを飲み、エイドで塩をなめて水を飲み、次のエイド、次のエイドを目指して走る、歩く。眼下に見えるロタブルーの海はそれはそれは美しい。


とにかく、自分のためではなく、レースを捧げると決めた人の為に走った。エゴではなく、Devotional な動機で、Earthlingを感じて行動すれば全てがEnlightmentに向かう行為だという先生達の教えを思い出しながらレースをした。そうすると、耐えられる。頑張れる。


でも、ゴールが見えたときはほっとしたけど。上半身脱いで走っていたのを、ゴールをくぐる前にもういちど着直してから、サングラスを外してゴールした。13:30前。なんとか7時間は切ることが出来た。


主催者、ロタ島の人達に感謝。


レース中の写真はそのうち、オフィシャルから入手できるでしょう。




ロタ島の風景。レース前日のバイク試走時に。



崩れる前のラックにバイク(黄色のタイヤ)を設置したところ。



夜が明け始めた



いきなりレース翌日のテテトビーチ



お約束です。



皆トライアスリート。レースの翌日ですよ。真ん中は松丸プロ



日本のトライアスロンの第一人者、宮塚英也さんと。上半身は負けてなさそう?だけど脚の太さが違う....

2009年11月14日土曜日

半鉄人

ロタブルートライアスロンのBタイプを完走しました。
バイクの途中、50キロ?位でハンガーノック気味になって失速しましたが、補給
食で何とか復活。

スイムは55分かかって、絶体2キロじゃないよ。

ランは半分はトレラン。炎天下で日陰なし。

ハードなコースだった〜。

今回はいかに自分が力不足か思い知った。アイアンマンへの道は遠い。

iPhoneから送信

2009年11月13日金曜日

ロタ島に来ています

ハーフアイアンマンレースに出ます。
レースは明日。今日はコース下見と試泳。ちょっと風がありますが、暑く
て楽しめそうです。

iPhoneから送信

2009年11月11日水曜日

ジヴァムクティ・ヨーガ創始者シャロン先生とデビッド先生来日




再び、あのお二人がやって来ます。2010年2月、東京と福岡でWSを行う予定です。
詳細は近日中にオーガナイズを行うヨガブリーズで公開されます。今年6月の来日から、短い期間での再来日ですが、今後もこのようなペースで開催されることはないと思います。是非ご参加下さい。当日は僕も参加する予定です。

くろしろのあまやどり

調整のための軽いランニング。


途中から雨に降られた。


色んなレースで鍛えられて、雨だろうが、夜だろうが走るのは平気になってる。


妙正寺川沿いを走っていて、雨が色々な匂いをよんでいた。


調子は良かった。土曜日のレースもこんな感じで走れたら...無理だな。


2000m泳いで、90kmバイクの後だし。


30分のつもりが、50分走ってしまった。




帰り道、アパートの階段の下でくろしろの猫が雨宿りしてた。


目があったら、「しょうがないよね」という顔をして目をそらされた。

2009年11月10日火曜日

プルサーマル原子力発電

Padmini先生からお題を頂いたので、プルサーマル原子力発電について僕の思うところをば。


僕は原子力発電については、態度を決めかねてます。

たしかにプルトニウム燃料は毒性が強く危険でしょう。
しかし、通常のウラン燃料でもプルトニウムは含まれています。

では原子力発電自体をやめることができるのか?

石油燃料の枯渇、あるいは高騰はいずれ近いうちにきます。というより既にきています。
中東の石油産油国ですら原子力発電所を作っています。(イランとかアラブ首長国連邦とか)



高齢化社会、人口減少により経済力が衰える日本社会で、さらに燃料コストが高くなるのを受け入れられるのか?あらゆる品物が高くなり、低収入の人達ほど、大きな打撃を受けます。

CO2削減の面からも石油・石炭を燃やす発電所を増やすのでしょうか?
代替えエネルギーは?

日本にこれ以上ダムを造って水力発電?
太陽光発電、雨が多い日本で?
風力?この狭い日本に?

ドイツは原子力発電を止めると決めましたが、
その不足分を埋める電力は、地続きの他国から電力を買うのです。
ドイツが主に買う相手は、フランスです。
そしてフランスは世界一原子力発電に頼っている国です。
総発電量の80%。(日本は30%)
自分は止めても、となりの国が原子力で作った電気を買う?

そして、原子力発電は今後各国で増えます。間違いなく。
こんどはウラン燃料の争奪戦が始まっています。
問題は多々あるが、ウラン燃料をある程度再利用できるプルサーマル。

僕には答えが見えません。もっと知見がある方はご意見下さい。

プルサーマル反対の立場としてパタゴニアのサイトをご紹介しておきます。


こういうことは国家百年の計としてあるべきなのですが、
この国にはそういうものは全く見受けられません。政治の貧困なのですが、この国の主権者は国民であり、つまり政治の貧困は私達一人一人の政治的貧困です。なにより腐っているのはマスコミだと思いますが。

2009年11月9日月曜日

キアロスタミ ナイト

長い一日だった〜。今日も出会いに感謝。


flowartsのクラスは初めて来て下さった生徒さん。お子さんをお持ちなので今はヴィーガン生活はできないとおっしゃっていたけど、基本的にはヴィーガンフレンドリーな方でとても嬉しかった。


その自分のクラス後は、Asuka先生のクラスに参加。細やかで行き届いたインストラクションが勉強になりました。


遅いランチはAlaskaへ。玄米プレートを美味しく頂きました。



それから池尻大橋近くのコーヒーショップで打ち合わせ。23日のWSでもうひとつ、フード系コラボできるかも。


次は東京体育館でスイム。レース近いので1000mだけ。ウェットスーツ脱いだ後に短水路でちょっと水と戯れる感じで流して終わり。


その次は三軒茶屋のHeaven's Doorへ。先日中野のベジ・レストランGovinda'sで知り合った合歓さんのバンド、キアロスタミのライブを観に行った。キアロスタミ、メンバー皆キャラ立っていて、格好良かった。



ここでもまた、出会いがあり、近いうちにまた何か一緒にできるといいなあ。

2009年11月8日日曜日

今日一日

バイクばらして、梱包して、運送業者さんが来て、発送して。


Jivamuktiの本を訳しながら読んで。


スーツケースを広げて荷物作り始めて。


部屋を少し片付けて。


今1:30。


そんな一日。

2009年11月7日土曜日

旅の準備

一週間後にはロタ・ブルー・トライアスロン大会です。レースで使う補給食の相談と買い出しに高円寺のトライアスロン・プロショップ、メイストームへ。大西さん、高嶺君に、居合わせた塩野プロにまでアドバイスをいただきました。


モノはともかく、初ミドルでもあり、量が良く判らなかったので助かったなあ。


さて、明日の午後にはバイクを発送しなければならないので、これからバイク分解と梱包....一年半ぶりなので、方法を覚えているのか?




そして、トライアスロンというスポーツについて、今アイアンマン・レースで女王と呼ばれるに相応しいクリッシー・ウェリントンの感動的なスピーチをどうぞ。




メイストームから阿佐ヶ谷駅へは徒歩15分。ジムによって、かるーく筋トレ。エアロバイクとトレッドランを15分ずつ、高ケイデンスとダッシュで身体に刺激を入れる程度に。疲れをためず、休養と栄養を十分にとって、でも身体が動かなくならないように。